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山口リサ「Sunshine」の感想

2009.07.26 | Posted in 音楽

「Chocolate」を初めて聴いた時に凄く良いと思ったアーティスト。山口リサの4曲入りシングル。「Sunshine」、「ROYAL ROSE feat. AK-69」のダブルAサイド。

山口リサ / Sunshine 2009.07.01 山口リサ「Sunshine」

M-1「Sunshine」は、山口リサ本人が「自分を励ますために書いた」との事。

「進むべき道が見えないときや、自分に自信がなくなったとき」に聴いてほしい



と述べている通り、その想いが伝わるような歌詞になってはいる。ただ、特筆すべき内容は無い。一方、メロディも変わっているというわけでは無いけれど、サビ部分は非常に好み。また、この部分は声を重ねて録音されているけれど、これのおかげでサビが盛り上がっているように聴こえる。因みに、山口リサはR&Bシンガーという認識でいたのだけれど、本曲は完全にポップミュージック。

M-2「ROYAL ROSE feat. AK-69」。AK-69含めて、歌詞の内容の無さには失笑。AK-69のラップはいつも通りのフローで、好む人にとっては良いのだろうけれど、どうも聴いていて疲れる。

M-3「Fantastic Party」でのサビ部分は聴いていて恥ずかしい。トラックに付いていけていない。M-4「DIVER」は、山口リサの歌声が、トラックの派手さに埋もれてしまっている。特に最初。

こう書くと、文句ばかり言っているけれど、M-1はメロディが凄く好きという点を改めて補足してこの文章を締めたいと思う。

M-1「Sunshine」


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