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話題の2人

2009.06.13 | Posted in 音楽

GUINNESSのSEEDAに対するDISが話題。こんなもの(ここでの「こんなもの」という言い回しは蔑んだ意味では無く)に勝敗をつける必要性なんて微塵も感じないし、HipHopが云々という話もどうだって良い。ただ単純に、ゴシップ好きの主婦的な視点として、見ていて楽しい。「おー、やれーやれー」と。

GUINNESSのSEEDAに対するDIS。


SEEDAからのアンサー。


ただ一つだけ言いたいことと言えば、両者共に歌詞の脱字が多すぎる。(SEEDAの動画には歌詞がついていないが、SEEDAのブログから歌詞がダウンロードできる。)何故、アップロードする前に確認しないのか。



2009.06.16 追記

「おー、やれーやれー」と野次馬根性で見ていたけれど、続くGUINNESSのDIS第2弾、および、SEEDAの再アンサーを聴いて、両者のスタンスがまるで違うことが浮き彫りになったように思う。SEEDAは、あくまでラップを目的としており、対するGUINNESSは、目的は相手をねじ伏せることで、たまたま手段がラップであっただけ。という解釈。ラップに主軸を置いているSEEDAには、やはりユーモアがあるし、単純に比喩表現に長けている。本記事の最初で「勝敗なんてつける必要性なんて無い」と言ったが、それはあくまでも曲の上だけでのBEEFであり、実世界での被害が無いことが前提条件である。今回のGUINNESSによる、SEEDA周辺へ電話をする行為を鑑みれば、「人間として」やってはならない方向に向かっている。SEEDAの勝ちということではないけれど、GUINNESSに対しては「そんなことするならやめろ」という思いが強い。

SEEDAによる、

一歩出るたびに音を忘れ もう一歩出るたび楽しさ捨て


誰かをプッと笑かしてえだけ



というラインにはグッときた。

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