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COMA-CHI「DAY BEFORE BLUE」の感想

2009.06.10 | Posted in 音楽

本日、COMA-CHIの新作アルバム「Love me please!」が発売されるという事もあり、予習を兼ねてデビューアルバムを改めて聴いている。

COMA-CHI / DAY BEFORE BLUE 2006年発売 COMA-CHI「DAY BEFORE BLUE」

本作品、購入当初は殆ど聴かずに放置していた。で、COMA-CHIのライブ映像で「ミチバタ」を見てから少し聴くようになった程度。あまり印象としては残っておらず、「ミチバタ」と「4 seasons」だけを少し聴くと言ったところ。

現在の「sayonara」なんかを聴くと、シンガーの要素も兼ね合わせており、聴いていてスッと耳に入ってくる耳当たりの良さから、凄く器用なMCという印象を持っている。ただ、今作の頃からその片鱗は見せていたのかもしれない。というのも、M-2「放浪」やその他の曲でも、フックでは歌っていたりするためだ。今と大きく違う点としては、ラップ部分と歌部分がはっきりと区別されている点。自分としては今のスタイルの方が遥かに好み。あとは、ラップ部分のトーンがやや低い。まあ3年前の作品だし、ましてやインディーズの作品だから声質も録音環境だって変化するだろうけれど。

今作の全体の印象は、そう、ジャケットにあるように薄暗いイメージがぴったりとはまる。決して明るくもなく、そして暗すぎるわけでもない、明暗の丁度真ん中という印象だ。購入当初に聴かずに放置していた理由はここに起因する。聴いていてなんだか妙に暗い気持ちになる。(露骨に暗い曲を聴くよりも増して)

本作品で最も気になったのはM-8「Love Music feat. TARO SOUL」。トラックが、ABSTRACT ARTの「3 Men In A Bar」と同ネタだったから。後は最初に書いた通り、「ミチバタ」と「4 seasons」は好きだ。ただ、、、やっぱり、本作品は何度も聴く気にはならない。聴いていて気持ちが沈む。その点では、「RED NAKED」の方が好きだ。

COMA-CHI「ミチバタ」


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