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童子-T「ファーストソング」の感想

2009.06.07 | Posted in 音楽

ここ最近の童子-Tと言えば、「12 Love Stories」がオリコントップ10入りという好調なセールスを記録しており、専らラブソング量産という印象がしっかり根付いている。その中で発売された「ファーストソング」。

童子-T / ファーストソング 2009年発売 童子-T「ファーストソング」

はっきり言ってしまうと、童子-Tのラップは嫌いだ。声の出し方が何とも、喉に何か詰まっているのではないかと思う程、声を吐き出しきれていないという印象があるからだ。声質は嫌いではないのだけれど。ZINGIやアトミックボム所属時にどのようなラップをしていたかは思い出せないけれど、少なくとも今のラップは嫌い。

それでも、過去の曲で言うと、JUJUが客演している「In-mail」や、KREVAが客演している「アイノカチ」なんかは好き。まあこれらは、ほぼ100%、客演やトラックが好みというだけだが。

童子-T「In-mail feat. JUJU」童子-T「アイノカチ feat. KREVA」


そして「ファーストソング」。これは聴いていられない。前述した、声が吐き出しきれていないという点は同じ印象だが、ラップしたいのか歌い上げたようなフローを見せたいのかどっち付かずで、まるで素人がラップしているように聴こえる。トラックのビートが最小限な分、それが顕著に現れていて、酷いありさま。M-2「Get Ready feat. Baby.M, MANDOZA」は、アッパーな曲で、こちらの方が聴いていて安心する。

童子-T「ファーストソング」
http://www.youtube.com/watch?v=qFrDigc4_qM

ジャケットに写る童子-T。うーん?

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