スポンサーサイト

--.--.-- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MAY'S「Dreaming」の感想

2009.05.25 | Posted in 音楽

日本語ラップばかりを聴いていると、サイクルとして歌ものの作品を欲する時期が来る。そこで、一度聴いただけで眠らせていた今作品を改めて聴いていた。

MAY'S / Dreaming 2009年発売 MAY'S「Dreaming」

R&BとしてiTunesに登録していた今作品への印象はガラッと代わり即座にPOPへ変更。R&BだろうがPOPだろうが、嫌いな曲は嫌いだし、好きな曲は好きなので、カテゴライズなんてどうだって良いのだけれど、iPodでアーティストを探す際はカテゴライズされていた方が見易いので、あくまで探し易さという観点から。

印象としてはややアップテンポな曲が詰まったよくある楽曲郡。片桐舞子の歌は聴いていて苦では無いし、声質だって好きな部類だけれど、楽曲としては面白みが少なかった。この点では、同時期に聴いたJUJU「What's Love?」の方が遥かに面白かった。ただ、MCの客演があったという点では、今作の方が聴きたいという想いが勝った。

結局、歌ものの作品を求めて聴いても、ラップが好きな自分としては、M-8「The Source feat. Clench & Blistah, EIGO, ZANE, TWO-K」がどうしても気になってしまう。この曲、サビのメロディが凄く良く、各ラップも耳当りが良い。ただ、格好良かったなあと思った最後に放たれた歌詞。

MUSIC 自己の主張の延長線上
MUSIC so let it flow どこまでも
MUSIC 旋律よ go on
MUSIC 人生の解答



・・・。延長線上使っちゃった(この記事参照)。最後の最後に来てこれか。がっかり。あと、EIGOのラップはthree NATIONの頃からどうも好きになれない。ZANEのラップはますますスムースなフローになり、耳当りがぐっと良くなり非常に好み。

M-4「THANK YOU feat. Jam」。Jamのラップが面白い。抑揚があるフローで耳を奪われた。が、

共に年重ねていけたなら
the life is too long but we can enjoy it!!



という部分が酷い。これさえ無ければ良かったのに。

M-9「Daydream」。シングルで発売された時には何も思わなかったが、イントロの部分が日本的な音使いで良い。よく聴いてみると、サビのメロディも自分好みだ。

面白みが少ないと言ったが、歌ものの作品を欲している時期は結構何でも良く聴こえる部分があるため、総じて楽しむ事はできた。ただ、恋愛がテーマの曲にはうんざり。かといって、メロディに乗せて、私のスキルが云々という事を言われても困るが。

MAY'S「Daydream」


RSS
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。