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ANTY the 紅乃壱「くろふらみんご」の感想

2009.05.10 | Posted in 音楽

2004年に発売されたシングル2枚、「ANTIZM」と「OH MY BABE」。名古屋のラッパー、M.O.S.A.D.やPHOBIA OF THUGなんかが好きだったため、なんとなく購入した2枚。だが、全く好みに入らず、殆ど聴かずに放置していた。随分間が空いて手に取った今作。nobodyknows+からCRYSTAL BOYが客演していたため手に取ってみた。

ANTY the 紅乃壱 / くろふらみんご 2007年発売 ANTY the 紅乃壱「くろふらみんご」

最初に聴いた時は、やはり全く好きになれずに放置していた。で、YouTubeでANTY the 紅乃壱のライブ映像を見て、「へーこんな曲あるんだ」、「あれ、これくろふらみんごに収録されてる曲だ」ということで改めて聴いてみたら、凄く良かった。それがM-5「黒猫ファニフェイス」だ。作品中におけるM-4「15 yearz later」からM-5「黒猫ファニフェイス」への流れが秀逸。ディナーショーのような構成で凄く良かった。

M-2「恋ラヴァズ」も凄く好きだ。ANTY the 紅乃壱は男勝りという印象が強く、なかなかえぐい表現も平気でする人だと思っていたため、このような恋の曲はギャップがあった。というのと、何と言ってもトラックが凄く好みだった。

one time 通り過ぎるくらいの出会い two time 流れで教えた携帯
three time 毎日鳴るメール電話 four time 寝るまで盛り上がる会話
昔の恋の打ち明け話 やたら気になり恋の始まり



M-7「bAdonkAdonk」では、蝶々と共演。「OH MY BABE」でCHO-CHO名義で客演しているラッパーと同一人物だとは思うけれど、なるほど、今作が良いと思えた理由として、声の野太さが少し取れたというのもあるかも。ANTY the 紅乃壱も蝶々も、前は妙にハードコアぶった発声が凄く格好悪いと思っていた。そんな印象が強かっため、M-12「日曜の朝」のようなトラックにも驚いた。

因みに最初の目的であったM-8「アップ&ダウン feat. CRYSTAL BOY」は、全く好みではなくスルーだった。

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