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BY PHAR THE DOPEST「だからどうした!」の感想

2009.05.10 | Posted in 音楽

未だかつて無いほど、消化不良に終わったアルバム。買って損。二人のラップに終止苛々させられた。特にKREVA。声を出してしっかりとラップしてくれと。

BY PHAR THE DOPEST / だからどうした! 2006年発売 BY PHAR THE DOPEST「だからどうした!」

M-1「ラストコンサート」。作品のイントロ的位置付けであるため、こんな感じで幕を開けるんだな、さて次。と思って聴いたM-2「でっかい内緒話」。言葉を失う。

そしてM-3「We Back!」。ここでもKREVAは囁く。BY PHAR THE DOPESTとしての作品なら、攻撃的なラップが聴けると思っていたのだが。次のM-4「だからどうした ~あ Let's Go~」。ここでやっと、聴きたかったKREVA、CUEZEROのラップを聴くことができた。曲の善し悪しよりも、やっと聴くことができたという安堵感の方が強かった。で、M-5「Yeaaah!」、M-6「Daaam」。また、元に戻った。いい加減にしろ。

後半になると、しっかりと声は出しているものの、作品全体としては消化不良。最も良かった曲は、Mr. DrunkプロデュースのM-14「安全運転」。この曲は文句無しに格好良かった。あとM-12「ファット坊や」のトラックも凄く好み。ただこの曲でのKREVAは、やっぱり囁く。

1stアルバム「BY PHAR THE DOPEST」が好きだっただけに、且つ、今作品への期待が大きかっただけにがっかり。

このアルバムは、KREVAおよびCUEZEROが生まれて30年、お互いが出会って20年、そしてBY PHAR THE DOPESTが結成されて10年の記念として作成されたものである。 このアルバムに収録されている曲は、全て1976年(2人が生まれた年)にリリースされた曲をサンプリングしている。



BY PHAR THE DOPEST「恥じゃない」


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