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Noa「LUCY LOVE -WINTER SEASON-」の感想

2010.02.02 | Posted in 音楽

仙台を拠点としたレーベルNO DOUBT TRACKS所属、Noaの3rdアルバム。同レーベルには、他にもLGYankeesが所属しており、Noaのデビュー作である「LUCY LOVE」は、LGYankeesが総合プロデュースを手掛けたとのこと。

Noa「LUCY LOVE -WINTER SEASON-」 2009.12.16 Noa「LUCY LOVE -WINTER SEASON-」

作中の幅が狭くて、DREAMS COME TRUEのカバーから始まりM-3まできたところで早くもあくびが出る。但し、M-4「Powder snow feat. 山猿」の出来が一つ抜けていた。メロディは違えど、抑揚が無くのっぺりと続くM-3までの流れとは異なり、一小節の中に詰め込んで歌うサビは聴いていて気持ちが良い。続くM-5「信じてる REMIX」では、オリジナルの音の間を埋めるかのように詰め込まれた音が躍動感のあるトラックに変化させている。M-4を除き、基本的に歌い方が一辺倒であるため、トラックに変化が表れるか、客演が無いと早々に飽きがきてしまう。

本シンガーは、1stアルバムが2008年の12月にリリースされてから、収録曲が少ないと言えど早くも3作品目。地元のレコードショップでもポップを目にするなど、比較的レーベル側も力を入れているのだろう。しかし無理に売り出されているようにしか見えず、そのちぐはぐ具合が酷い。それとも、自分が知らないだけで、実はある層からはとてつもない支持が得られているのだろうか。どうでも良いけれど。



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