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Hilcrhyme「春夏秋冬」の感想

2009.11.20 | Posted in 音楽

2009年にメジャーデビューした、Hilcrhymeの2ndシングル。

Hilcrhyme「春夏秋冬」 2009.09.30 Hilcrhyme「春夏秋冬」

Hilcrhymeの作品は初めて聴く。過去、有線放送で流れていたKREVA似の声質を持ったMCはこのHilcrhymeのTOCだったのかと今気が付いた。

KREVA云々の話は後で触れるとして、TOCの全く重くない軽快なフロー、且つ、DJ KATSUによるこのポップなトラックが、普段日本語ラップを聴かない人にも受け入れられている点は非常に納得がいく。HOOKでは歌い、各バースではガチガチなラップを披露するのではなく、ポップなメロディに合わせた緩急あるラップを魅せる。普段nobodyknows+やHOME MADE家族を聴く自分の耳には馴染みがありスッと入ってくる。そして何と言ってもTOCの通る声質が凄く好みだ。重くない軽快なフローがのど元をスッと通り、次から次へと食べたくなってしまうジャンクフード的な魅力がある。声質が好みであるが故、症状が顕著。ただ、2曲聴いただけで少しだけ飽きを感じてしまうあたりもややジャンクフード的。



方々で散々言われているが、TOCがKREVAに似ているか否かと言う点。似ているのは声質だけだ。それも上っ面な似方であり、声の重さが全く違う。言葉一つ一つの重みが全く違う(ここでの重みとは、単純に、フローによって単語一つ一つに掛かる重みの事。説得力としての重みの事では無い)。声質が似ているからと言って「パクり」呼ばわりする事は些か早計だろうし、声質なんてものはパクれるものでは無いだろうと思う。

そんな思いの中、HilcrhymeのHPを訪れ「ああ」と納得した。

「今」MC TOC 「5年後」KREVA

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