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身の毛がよだつライミング

2009.05.03 | Posted in 音楽

つい最近気が付いた事がある。曲の中に「延長線上」という歌詞が出てくると、萎える自分がいる事に。それを気付かせてくれた曲が以下二曲。

三浦大知「Your Love feat. KREVA」


DJ PMX「Try So Hard feat. AK-69, May J.」


「延長線上」。この言葉は自分が考えるているような簡単な意味で使われているわけでは無いだろうし、各アーティストだってこの言葉がぴったりだと思って選択して使用しているのだろうけれど、どうも萎えてしまう。これが原因で曲全体を嫌いになったりはしないけれど、「ああ、それ使っちゃうんだ。」と、どうしても思ってしまう。それが、ラッパーが使っているとより顕著。後者のAK-69がこの単語を発した時はがっかり感が強かった。

やはり、「使い古された」、「安易」なライミングというイメージが強いせいかな。AK-69のラップは歌詞やライミング重視で聴く事はなく、基本的にフロー重視で聴いているため、がっかりしたとは言ったものの、それほど引きずる事はなかった。

もしも、仮に、ICE BAHNがこれを使ったとしたら、、、

そこらの心霊写真よりも身の毛がよだつ。

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