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JASMINE「No More」の感想

2009.11.08 | Posted in 音楽

JASMINEの2ndシングル。

JASMINE「no more」 2009.10.28 JASMINE「No More」

sad to say」でも感じた、抑揚の無い高音一本調子な歌い方はM-1「No More」でも健在。但し、このシンガーに求めているものはこの歌い方であるため心地良い事は事実。歌詞を眺めると、前作よりは落ち着いた印象を抱くと同時に、自分の読解力の無さは認めつつも、やや支離滅裂な文章ではないかと感じる。

そこにあなたがいて 過去に縛りつけて
憎み続けても 辛いだけ みにくいだけ
たとえ震え立って こぶし握ったって
普通に笑っていたいだけ 今だけ
あたしには大事な人 何度も振り返るけど
だからこそ深い傷を 負ったまま今日も
謝られたい訳じゃない 何が欲しい訳でもない
あたし自身に恥じないように



ぼんやりとしたベクトルは理解できるけれど、文章同士の繋ぎが荒くて理解出来ないでいる。

M-2「CLUBBIN"」は、前作でいう「恋」的な、M-1とは全く異なった調子の曲。エレキギターでかき鳴らされた音がメインとなったトラックなものの、メロディ自身はJASMINEの歌声で作り出されている。従って、トラックのメロディ色が強いM-1よりも、こういった曲の方が歌の上手さが出ている。好き嫌いで言えば、M-1の方が遥かに好きだけれど。

やたらイラつくスクランブル こうなったらダッシュで歩く



という部分の歌い方は凄く好き。

M-3「what you want?」はミディアムバラード。特に印象は無いけれど、こういった曲もこなす事が出来るのだと認識。



PVを見てOZROSAURUSの「ON AND ON」を連想した。歌っている周りで人々が地面に張り付いているこの異形な絵は、何かの作品のオマージュなのだろうか。



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