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JASMINE「sad to say」の感想

2009.11.02 | Posted in 音楽

家族の影響で幼い頃から音楽に慣れ親しみ、13歳の時、米軍横田基地の一般解放日にゴスペルクワイアのライブを初体験。その魅力に取り付かれたジャスミンは、すぐさまゴスペルクワイアに入門する。(中略)弱冠20歳にして、間違いなく時代を変える驚異の存在。



というJASMINEの1stシングル。

JASMINE「sad to say」 2009.06.24 JASMINE「sad to say」

歌は上手いと思うし、M-3「恋」でみせるような独特なリズム感も好みではあるけれど、M-1「sad to say」での印象が非常に強く、その金切り声のような耳をこじ開けようとする歌い方が凄く耳に残る。抑揚が無い故にそれが顕著だ。

とは言いつつも、変に抑揚つけるのではなくて、思い切って歌っているこの歌唱に対しての印象は悪いものでは無かったし、本曲のメロディも好み。逆にM-3「恋」の方が違和感があった。但し、作品中に異なった歌い方(M-1とM-3)を披露している点は、幅の広さが垣間見えて単純に楽しむ事は出来た。

M-1「sad to say」の歌詞を見る限り、決して穏やかとは言えない言葉が散りばめられており、これはこれで凄く新鮮で良かった。

Cry Cry 届けない想い抱いて泣いて泣いても悔しいだけ
The time is over! Time is over! なげいても無意味だった
ちぎれてったクソくらえ思い出なんか


もろくたおれるあんたの「I love you」
You don't know I have believed in you
信じた人が弱く空ッポの背中ムカつくから あんたのいないどっかで
笑ってるからねぇ あんたはナゼ なんのためあたしの中へ
キレイな思い出残して



M-3では自身を「プライド高め」と言う反面、「きみからのメールでなんかニヤニヤ(^o^)」という歌詞も含んでいる。M-1にある「ぶっ飛んでいる強気な歌詞」と「嘆きの歌詞」の関係もそうだけれど、この二種の相互作用によって、感情の浮き沈みがより出ていてなかなか好きだ。



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