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KREVA「心臓」に学ぶ人体の心臓

2009.09.19 | Posted in 音楽

タイトルである「心臓」。作品は、M-8「心臓」を折り返し地点とした2部構成となっており、前半部分(左心室)をラヴソングサイド、後半部分(右心室)をラップサイドとして構成されている。

KREVA「心臓」 2009.09.08 KREVA「心臓」

人体の血流は、心臓の左心室から入って右心室から出て行く。血の目線になってみれば、左心室が入り口で、右心室こそが心臓の奥である。「心臓」という言葉を「人間の核」と言い換えると、核を担っていて奥に潜んでいるものこそが、右心室で披露されている「ラップ」なのだろうと。左心室での「ラヴソング」はあくまでも入り口にしかすぎず、KREVAの根底にはラップがあるのだと。ラヴソングを入り口として、ラップをしっかりと聴かせるのだと。

なんて考えると、Amebreakでのインタビューと合致した気がして、且つ、心臓というタイトルの持つ意味深さにハッとしたのだけれど、実は何てことは無い。ただの勘違い。学校で習った心臓(人体の心臓)のこと何てきれいさっぱり頭の中から消えていた故の勘違い。

血流には2種類あって、「肺循環」と「体循環」と呼ばれる。肺循環は「右心室→肺→左心房」、体循環は「左心室→全身→右心房」という流れ。つまり、心臓のみに焦点を合わせれば、左心室と右心室には入り口も奥も無く、どっちも入り口(スタート)であり、どっちも奥(ゴール)であるということになる。ということは、さっきまでどや顔で話していた内容は全くの嘘。でたらめっす。ただしこれはこれで納得か。人間の根底から「愛」は切り離せないのだよ諸君。

http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/junkan3.html

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