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SONOMI「ミラクルチョコレート」の感想

2010.03.11 | Posted in 音楽

5枚目のシングル。

SONOMI「ミラクルチョコレート」 2010.01.27 SONOMI「ミラクルチョコレート」

本作を聴いてからジャケットを改めて見ると、大手を振って闊歩しているSONOMIの姿がとてつもなく頼もしく見えてくる。「ミラクルチョコレート」は足場が悪い。ぐらぐら。そんな足場の悪さを気にも止めず、それどころか楽しくて仕方が無いと言わんばかりに自由奔放に飛び跳ねて歌う。そんな姿に最初は口あんぐりだったのだけれど、いつの間にか何度も聴いていた。ミラクルとはSONOMIのこのバランス感覚にこそぴったりだと思った。

勿論、そんなぐらついた足場でなくて、もっと地盤のしっかりしたものでの歌声を聴きたいと思って、手を伸ばしたM-3のKREVA Remixは、足場ぐらぐらどころか、足場が無かった。宇宙にほっぽり出されたような感覚だ。

この攻め具合は凄い。上記の2曲でもうお腹一杯。逆にM-2のような"普通"が今作の中では異端なんだもの。



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YU-A「そばにいて、すぐ消えて。」の感想

2010.03.08 | Posted in 音楽

YU-Aの3rdシングルは、タイトル通りの「女性が秘める二面性の脆さと切なさを表現豊かに綴った泣き歌バラード」(LISMOインタビューより)となっている。

YU-A「そばにいて、すぐ消えて。」 2010.03.03 YU-A「そばにいて、すぐ消えて。」

わけが無くて、イライラを巧みに誘発するカリスマかまってちゃんがここにはっきりと描かれている。そもそも本作の触れ込みに問題があって、インタビュー本文中にもある通り歌詞で言われている二面性の根底は「単に感情を揺り動かしているだけの行為」であると言われているのだから「脆さと切なさ」はズレているだろう。そう考えれば「「帰って」とか「帰んないで」と言っておいて、相手が帰ったあと、自分は平気で違うことをするんですよね。」という受け答えが、続くM-2「I can」のM-1の話はどこ吹く風と夢を追う姿が描かれている本曲へと繋がり、この切り替わりにYU-Aの考えがしっかりと投影されていると思えば深く頷ける。

ただまあ、そのカリスマかまってちゃんは聴いていて気持ちが悪いし、感情の揺り動かし行為をこれほどシリアスに歌われても滑稽。M-2でも「本当に本当に出来が悪い私。。。」と蔑むものの、自分に酔っている感じが滲み出ていて、全体を通した確信犯的な作風がやや怖い。隠しきれてねえよと。



THE FLEX UNITE「F.L.E.X.」の感想

2010.03.07 | Posted in 音楽

大阪を中心に活動する、THE FLEX UNITEの1stアルバム。

THE FLEX UNITE「F.L.E.X.」 2010.01.20 THE FLEX UNITE「F.L.E.X.」

本作品における2MCの特徴は、DOBERMAN INCが持つそれとほぼ同じと言って差し支えない。つまり、音としてのラップ、聴こえの良さが重視されている。くレーベルコンピやSATUSSYのアルバムではもっとアクの強い印象だったのだけれど、本作ではさらっさら。あっさり塩ラーメン。全15曲、何名か客演として招いている中、好き嫌いは置いておくとして最も印象深いのが4WD。塩ラーメンに焼き肉のたれがぶち込まれていた。おかげで本曲はギットギト。

聴こえの良さについてはどうやら意識的なもののようで、Amebreakのインタビューを一読すれば凄く納得。「長く聴くことができるよう」という件について考えてみると、あっさり塩味だからこそ長く聴くことができるのであって、正直なところ肯定的に捉えることはできない。と言いつつも「同じ月を見ている」~「Outro」の流れは凄く好みな上に、ラップも決して嫌いでは無い。声質なんて特に。



不可思議/wonderboyの新曲「風よ吹け」

2010.03.06 | Posted in 音楽

不可思議/wonderboyの新曲「風よ吹け」がYouTubeにアップロードされていた。トラックはAyurの「Children Of The Earth」。



「雨宿りみたいな人生です」

普段の会話でこんな表現をしてみたい。いや、やっぱり無し。ポカンと口をあけ、そこはかとなく気のまずい空気が流れているところが脳裏をよぎった。でもこの表現は好き。

JASMINE「THIS IS NOT A GAME」に見る先読み予告

2010.03.06 | Posted in 音楽

JASMINEはパチンコの先読み予告を身にまとうという新しい風を与えてくれた。

JASMINE「THIS IS NOT A GAME」 2010.03.03 JASMINE「THIS IS NOT A GAME」

1stシングル「sad to say」。保留予告「白」で期待せずに始まったこの変動は、演出の中盤で確定音を響かせ気持ちよく大当たり。良いかも。2ndシングル「No More」は予告「緑」。パチンコにおける中途半端な予告はハズレと言っていると同義なので期待せずに聴いていると、これが疑似4連まで発展。背景予告で森も出現。当たり。へえ、保留「緑」という中途半端な予告でも当たってしまうタイプのシンガーなんだ。良い。凄く良い。さて今作。予告は「赤」。はい当たり。なんてふんぞり返って聴いていると、予告がどんどんと弱くなっていく。文字は白な上、カットインも通常。これはまずい。ああやっぱり外れた。と、思ったところで演出終了後にモード移行。2Rセグは、、、光らない。小当たり。あと一歩のところ。

という感じ。おしまい。



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