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インターネットラジオ 2010.01.23 (土) 23:00~翌3:00

2010.01.23 | Posted in 放送

本日の23:00~翌3:00にて日本語ラップを中心とした放送を予定しております。好みが合いましたら、お付き合いいただければと思います。

iTunesのメニューから「詳細」→「オーディオストリームを開く」を選択し、下記URLを入力後、OKボタンを押下すれば聴く事が可能です。

 http://std2.ladio.net:8180/hotoke13.m3u

尚、本記事に追記する形でトラックリストを記載する予定です。



2010.01.23 22:53 追記

放送を開始しました。(本放送は23:00からです)



2010.01.23 23:00~翌3:00 追記

トラックリスト

本放送前
加羽沢美濃「淡い記憶 ~NHK連続ドラマ「かるたクイーン」より~」

本放送
TRUE ROMANCE MAIN THEME
Channel「1gの幸せ」
随喜と真田2.0「ライムボカン feat. ICE BAHN」
餓鬼レンジャー & $ LIL' TISSUE $「山岸先輩の,さくらんぼ狩り」
KREVA, UZI, Mummy-D「Sinu-City」
LIBRO「DOYTENA 2000 feat. ARK, KEMUMAKI, Dobinski」
生中 & YUI「Non Belong City feat. fragment, DJ KATSURO」
環ROY × Eccy「Go Go Supernova(Mizube Remix)」
NORIKIYO「夜霧を吐いて feat. BRON-K」
ISH-ONE「Elbario Blues」
DEV LARGE「KEEPIN' IT UP!!」
Mr. FUKUSAN「LIFE GOES ON feat. 勝」
SD JUNKSTA「人間交差点 Original Version」
韻シスト「is it good to you?」
□□□「00:00:00」
EVISBEATS「きみはモナリザ」
EVISBEATS「just a moment feat. vivi」
上戸彩「もしも願いが叶うなら feat. KOHEI JAPAN」
CRYSTAL BOY「LOVESTRUCT feat. CHISA」
LIFE EARTH「REAL LOVE」
ICE BAHN「愛しのライムちゃん」
BUZZER BEATS「クレイジーラブ with サイプレス上野とロベルト吉野」
山口リサ「K.L.L.B」
KICK THE CAN CREW「bed」
EVISBEATS「はじめてのKill」
ボスえもん 第1話
SEEDA「MIC STORY feat. ILL-BOSSTINO」
RICE a.k.a. AB-NICE「LOST VOICE」
DJ BAKU「スサノオ feat. BRON-K」
DOBERMAN INC「Award Tour In A Box」
BRON-K「ROMANTIK CITY」
DJ 4-SIDE「THE GHETTO feat. Ganxta Cue」
DJ NAPEY「蓮の花 feat. 神戸薔薇尻」
THE FLEX UNITE「同じ月を見ている」
EVISBEATS「Harlem」
Mr. BEATS「Happy Turn feat. TARO SOUL, Hunger, KIN DA SHER ROCK」
KIN DA SHER ROCK「Journey Under The Millorball feat. TARO SOUL」
SOFFet「食卓」
スチャダラパー「今夜はブギーバック(smooth rap)」
EAST END × YURI「何それ」
HALCALI「スタイリースタイリー」
SUIKA「バンブームーン」
小林大吾「手漕ぎボート / helmsman says」
SUBURBAN「栞 feat. SHING02」
TAKATSUKI「Ready To Go」
Phonology All Stars「P.H.O.N.O.L.O.G.Y.」
NOBODY KNOWS「センチメンタルバス」
DEJI「ジャンクフードヘドロ2009 feat. KEN THE 390, METEOR」
Clip Crhymerz「重ねる積み木(Remix)」
S-SENCE「息吹」
HIPHOP'S「Just Playin' feat. Zoe, Y.O.G., Semmy」
KEN THE 390「冬の終わり」
遊戯「I got it」
L-VOKAL「表裏一体 feat. Verbal, JAMOSA」
GAGLE「POPULACE(short ver.)」
ジョー山中「人間の証明」




2010.01.24 03:05 追記

お付き合いいただいた方々、ありがとうございました。次回がありましたら、改めて告知させていただきます。基本的にどれも好きな曲なのですが、後半はメリハリの無さが顕著で、次回はもう少しタイトな構成にできればと思っております。本当にありがとうございました。

Hilcrhyme「リサイタル」の感想

2010.01.23 | Posted in 音楽

Hilcrhymeの1stアルバム。

Hilcrhyme「リサイタル」 2010.01.13 Hilcrhyme「リサイタル」

昨年、メジャー2枚目のシングル「春夏秋冬」が、オリコンデイリーチャートにて1位を獲得した。普段、日本語ラップを主として聴かない自分の周りでも、Hilcrhymeの名前が出された事で初めて本ユニットが売れているという事を認知できたわけだけれど、名前が出されたついでに放たれた言葉が「KREVAに似ている」という事だった。突如としてチャートに現れたグループに対し「誰々に似ている」というリスナーの声は往々にして目の当たりにする。Hilcrhymeがそれらと異なる部分は、同業者であるDABOやZEEBRAにも同様の事を言われている点だ。当然、過去にもこのような例はあるのだろうけれど、Twitterというツールを介し、アーティストの思った事が比較的ポップに発信される現況が、自身を「Hilcrhymeは同業者にもKREVAのパクリと言われ嫌われている」という考えに傾倒させてしまう要因となっている。

そんな中、NITE FULL MAKERSでもともと一緒にユニットを組んでいたUSUによるTOCを応援するブログ記事だったり、TOCによるブログ記事で「ツルむ仲間も変わった」と記されているところにも、何だかHilcrhymeというグループとその他のグループには、とてつもなく大きな隔たりがあるような印象を受けていた。

但し、本作品を聴き、TOCはメロディに乗せて歌いラップするというスタイルを自ら選択し、凄く楽しんでいるという印象を与えてくれた。また、このスタイルに対する周りの反応へのアンサーもしっかりと作中に埋め込んでいる。ここまでは良い。問題なのは、アンサーをにおわせる歌詞が作中の複数の曲に盛り込まれているということ。多すぎる。この多さが今度は逆の印象を与えてしまう。M-3「チャイルドプレイ」における、

Let's CHILD PLAY この遊びは終わらない永遠に
こっち来れるならば さぁ この指止まれ



この歌詞が印象的で、「お前らにこのスタイルができるのか」という強気な印象が一転し、自身を鼓舞するための強がりなのではないだろうかという疑念を与えられてしまった。そう考えると、アンサーせざるを得ない状況下でリリースされた本作品は、Hilcrhymeが抱えたフラストレーションが詰め込まれた、何とも悲しい作品ではなかろうかと。同曲「チャイルドプレイ」でのメロディや、その他の曲のメロディも、フラストレーションの反動のような気がしてきて、本作品はカラ元気アルバムという印象が拭えない。曲解だらけだとおもうけれど。

上記のようなアンサーというところに焦点をあてなければ、メロディを作る事ができるTOCのラップはやっぱり好き、という事だけは最後に付け加えておきます。何度も出てるけれど、「チャイルドプレイ」のメロディは凄く気持ちが良い。

ねとらじの聴き方

2010.01.18 | Posted in 放送

iTunesでねとらじを聴く方法。(無料)

 一.開始時刻になるのを待つ。

 一.iTunesのメニューから「詳細」→「ストリームを開く」の順に選択。

 一.下記のURLを入力後、OKボタンを押下。

    http://std2.ladio.net:8180/hotoke13.m3u

 一.それだけ。

なんてお手軽なことでしょう、奥さん!

放送委員からのお知らせ

2010.01.18 | Posted in 放送

livedoorのねとらじが今パネエという事で、自分でも放送してみたくなり環境構築を試みたところ、思いの他すんなりと完了してしまい、「環境構築→大変→投げ出す→オラ知らね」という思い描いていたフローが見事に打ち砕かれ、放送しなくてはならないという自意識過剰も甚だしい強迫観念に苛まれております、現在。

つきましては右のメニューに専用欄を設け、そちらで詳細な告知をいたします。

取り敢えずは、今週末を目安に一度放送を行ってみたいと思います。奇をてらった選曲はできませんが、時間が空いておりましたら、且つ、好みが合うのであれば、お付き合いいただければと思っている次第です。

ごった記

2010.01.15 | Posted in 音楽

ドラゴンクエストのモンスターを考案した人は、風邪で寝込みながらも数百いるキャラクターのデッサンを提出しなくてはならなくて、そんな最中、不幸な事に風邪で寝込んでしまう。それでも期日が伸びるわけでもなくて、もうろうとした意識の中、鼻をかんで、マスクをして、必死にペンを走らせる。ようやくあと一匹というところまで来ると、神様に許してもらえたかのようにだんだんと風邪が直ってきて、さてあと一匹かと想いにふけりながら鼻をかむ。そこで思いついたのがバブルスライムなのではないかと思った。2010年の幕開け、風邪っ引き。

別の話。

最近またRoundsville「Love Delight」を良く聴いているのだけれど、LOOTHのフローがとても気持ち良い。良くある言い分だけれど、「理屈で固めた言い訳なんてこの場所じゃ通用しないぜ」が印象に残っている。

別の話。

RUMIの「Hell Me NATION」を買おうか非常に迷った末、足を反対方向に向けてしまった自分は愚か者。RUMIによるJET SETのコラムが好きだったし、MC BATTLEにおける独特な視点で放たれる言葉も非常に魅力的だったのだけれど、どうも過去音源のDJ BAKU、PRIMALとの「畜殺」の印象が強くて手が出ない。「畜殺」はなかなかの話題で飛びついて買ったのだけれど、どうも好きになることができない。RUMIのラップも決してスムースなフローとは言えなくて、嫌いな部類に入る故、どうしても踏ん切りが。



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