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JAMOSA(吉川晃司入り)

2009.12.26 | Posted in 音楽

JAMOSAの「POWER OF LOVE」にじっくりと耳を傾けようとしたら、吉川晃司がチラチラと顔を覗かせてきた。

どんな高いジュエリーより見つめたいのは



否。

づぉんなつぁかいジュエリーよりみつぅめつぁいのは~



つまり、「た行」にあって「た行」に非ず。「た行」を上記のように発音する歌手は結構いたりするのだけれど、COMPLEX時代の吉川晃司のライブ盤を聴くと、「恋をとめないで」でサビに突入する前の「カモーン」を「ツァモーン」と発音してしまうという暴挙。「さ行」を越えて、「か行」まで浸食してしまっているこの発音は暴挙。いや、これはもはや妙手か。JAMOSAの発音は、なかなか勢いのある「つぁ行」を持っていて、それが吉川晃司と重なった。そのうち五十音全てを浸食してしまうのではなかろうかという勢い。POWER OF つぁ行。

以上。



傳田真央「I AM」の感想

2009.12.21 | Posted in 音楽

7年ぶりの活動再開後、復活第一弾のアルバム。

傳田真央「I AM」 2009.12.09 傳田真央「I AM」

なかなかの注目を浴びている現況を見ると、7年前にリリースされたアルバムはなかなかのセールスを記録したのかな。Wikipediaにも「スマッシュヒット」と記載されているし。実は、本シンガーに対する具体的な想いというのは全く無くて、傳田真央という名前だけが一人歩きしていたような印象を持っている。それは、名前だけはよく見かけたのに、その活動状況が全く見えないという状態だったことに起因している。

ここ最近、Jeff Miyaharaというプロデューサーが非常によく目に入る。JASMINEの曲から意識し始めてからそれはそれは本当に。このプロデューサーの概要をWikipediaで見てみると面白い。過去にプロデュースしたアーティストに、Spontania、JAY'ED、西野カナ、JUJUや加藤ミリヤなどなど、比較的売れているアーティスト名が連ねられていて、意識せずとも非常に多くの曲を耳にしていたのだなと感じた。また、古くはDELIのOTAKARASAGASHIにも。驚いた。ただ、前記したアーティスト名を見ると、大体のベクトルは容易に想像できそうなものだ。

本作品、全体を通してみてもなかなか緩急のある作品で、何度聴いても食傷気味にはならなかった。アップテンポあり、バラードあり、その中間的な曲もあり、なかなか飽きさせない作品だ。中でもM-12「リトルメアリ」が抜群に好み。トラックは勿論、そこに当てはめられるその歌い方が凄く良い。また、

忘れないで
街のルールに はぐれぬよう 心がけるけれど
いくつになっても 私の中にいる小さな女の子が私



と歌われる本曲が位置するのは、女性の先導者としての「My Style」の後。この落差にもまた面白みがある。因みに「My Style」については以前、最強のWOMAN(笑)なんてこき下ろしたのだけれど、アルバムの中では最も力強さが出ていた曲で、まあ括弧笑い的歌詞には変わりないけれど、意外にもそんなに悪くは無かった。

また、ボーナストラック扱いのM-14「耳もとにいるよ... ~Ring the bells REPRISE~ 」も良い。この曲に限らず、このシンガーの歯切れの良い歌い方はなかなか心地が良い。M-3「Zutto」は、この軽快なトラックが「ずっと」なのではなく「Zutto」であるのだなと妙に納得してしまった。また、踊ろうという気持ちの中、後半に挿入される「会いたい」という昔の恋人に対する心の綻びがトラックにも表れていて良い。

ただ、歌詞に関してはいくつか気になった部分はある。やや職業病的なところがあって、どうしても重箱の隅を突きたくなってしまうのが性だけれど、自身の音楽の聴き方において歌詞が気になるのはほぼ最初だけなので、今後は作品全体の緩急に身を委ねることができる今作は、なかなかの良作だったように思う。

KEN THE 390「雪が降る街」の感想

2009.12.20 | Posted in 音楽

KEN THE 390のブログにて、フリーダウンロードという形式で公開された曲。数年前の月刊RAPに収録された曲を再録したものとのこと。

KEN THE 390「雪が降る街」 2009.12.19 KEN THE 390「雪が降る街」

KEN THE 390の文面から察するに、楽曲をいち早く公開したいがためにフリーダウンロードという形式を取った訳ではなく、フリーダウンロード形式ありきでの選曲と見受けられる。つまりは、フリーダウンロードを使ってのプロモーション活動なのかな。まあ、そりゃそうだろうとは思うし、それが何だと言われれば口をつぐんでしまう訳だけれど。

まず何よりも、無料の楽曲にもかかわらず、ジャケットまで用意して公開してくれているところに大きなありがたみを感じる。iTunesに登録する際、ジャケットが無いと物足りなさが否めないから。

肝心な楽曲については、月刊RAPに収録されていた音源を聴いてみたいと強く思った。オリジナルは数年前の音源。ということはメジャーで活動する前だろうから、今みたいな尻上がりなフローでは無いと予想したからだ。まあこう書いている時点で、本曲に対する印象は良いはずも無いわけで。トラックについては、良くも悪くも季節もの。こういう季節ものの曲は長く聴けないので、ラップの悪印象もありこの上なく短命だろうななんて思ったよ。

http://ameblo.jp/kenthe390/entry-10414385240.html

iWood Cobra for iPhone 3G and 3GS Wenge/maple

2009.12.19 | Posted in 玩具

iWood Cobra for iPhone 3G and 3GS Wenge/maple

デザインに惚れて購入しているのにも関わらず、その美しさを保つためにケースを付けてそのデザインが失われる。この本末転倒具合は、方々で散々言われている。スティーブ・ジョブズは「僕は傷の付いた金属だって美しいと思うけどね。」と言い、ケースが装着されたApple製品を見ると凄く嫌そうな顔をするとの記事を見かけた。

但し、自分は傷の付いた金属を美しいとは思わないのでケースを装着する。スティーブ・ジョブズを妄信することを目的とはしていないのでケースを付ける。このお話は、幾つかある目的に対する優先度の付け方が個人によって違うから発生する。前記にて「失われる」と表現したのは、ケースを付けたほうが全体としてのデザイン性が向上するという考え方もでき、Apple製品としてのデザインが失われるということだけが事実であって、全体のデザイン性が損なわれるか否かは個々の美的感覚に依存し一意に決まらないから。

こんな前置きをして自分を正当化しようと躍起になっているあたり、本末転倒具合に対するいくばくかの後ろめたさがあるのだなとは思うけれど。

白羽の矢が立ったのはこの「iWood Cobra for iPhone 3G and 3GS Wenge/maple」。紆余曲折があっていろいろと試したけれど、最終的にはこれにおさまるだろうと。高かったけど、ついにやったった。買ったった。

RHYMESTER「ONCE AGAIN」の感想

2009.12.19 | Posted in 音楽

RHYMESTERのカムバック・シングル。

RHYMESTER「ONCE AGAIN」 2009.10.14 RHYMESTER「ONCE AGAIN」

自身が曲を聴く際、比較的早い段階で淘汰される要素は、そのグループのバックグラウンド。仮に、本曲に対して「グループのバックグラウンド」を取り除いてしまった場合、残る魅力と言えばBACH LOGICがプロデュースしているということくらいか。それが今更魅力になるかと言えば甚だ疑問だけれど。

つまり、本曲の魅力はRHYMESTERというグループのバックグラウンドがあってこそということは間違いなくて、そこから放たれるこの歌詞だからこそ重みがある。きっと。歌詞を見ながら曲を聴くと、一度しか見ていないはずのPVのあのシーン、向こうから3人が歩いてくるあのシーンが頭の中に想像できてしまうあたり、BACH LOGICのトラックとも融合して、「あの男が帰ってきた」という雰囲気が出ているのだと思う。という自分は、RHYMESTERが活動を休止していたという事実を最近知って今ひとつピンと来ていないのだけれど、そんな自分でもこんな印象を抱いているのだから、RHYMESTERを待っていた人達にとってはどえらいことになっているだろうと思って検索したのだけれどそれほどでもないみたい。

ただ、本曲に対する印象としては、RHYMESTERが「気がつけば人生も後半のページ なのに未だハンパなステージ」なんて言ってしまうところに、飲み会の席における乾杯で、自分よりもグラスを下げて乾杯しようとしてくる先輩の姿が見えてしまい、後輩にそこまで気を遣わせるのですか、、、と、何とも言えない悲しみに包まれた。

M-3「B-Boy+Girlイズム feat. COMA-CHI(Live in SUMMER SONIC 09)」。COMA-CHIのアルバムに収録されていた「B-Girlイズム」は色物として楽しめたので、本曲についても楽しみにしていたのだけれど、声がとても苦しそうで、抑揚の無いフローが非常に際立っていたCOMA-CHIのラップが聴いていて本当に辛い。こういったところからも「ハンパなステージ」という表現が、逆に「俺達はすごいんだぜ」と言っているようで、悲しみを助長させてくれた。

以上。



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