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ROAR vs MACKO

2009.07.20 | Posted in 音楽

またまたBEEF。このような話題は、今年になってから3度目かな。SOUTH OSAKA SQUADは名前だけ聴いた事がある程度で、両者については全く知らなかった。

今回感じた事は、ラップやその内容はさて置いて、曲に付けられた映像について。(ROARの1回目は除く)映像なんていうほどのものでは無いけれど、各曲にはロゴだったり、歌詞だったりが付けられている。ああいう映像というのはすぐに作成する事が可能なものなのだろうか?特にROARの2回目。



単純にこのような技術があれば、何か面白い事ができるだろうなあという想いに駆られたBEEFだった。

CLEAN UP 11周年@THE BRIDGE YOKOHAMA フリースタイル

2009.07.19 | Posted in 音楽

2009.06.27、THE BRIDGE YOKOHAMAでのCLEAN UP 11周年。フリースタイル動画がYouTubeにアップロードされていた。

其の一


其の二
其の三

全員が全員フリースタイル功者。ラップしている面子がそりゃもう豪華。LIFE EARTHのHI-TOWERのフリースタイルは初めて見た。あとICE BAHNのKITが、「Brazilian Rhyme」を歌ったところは遊びがあって面白い。動画の後半、BPM早めなトラックでも乗りこなしているし、特にあるまのラップは凄くスムーズで格好良い。

AZU「I WILL」の感想

2009.07.18 | Posted in 音楽

4曲入りシングル。内2曲はinstrumental。

AZU / I WILL 2009.07.01 AZU「I WILL」

「AS ONE」を聴いた際の、声がハスキーで好みという印象から一転、本作でははっきり言って耳障りでしかない。再生環境の問題もあるだろうけれど、「サ行」にノイズが乗ってしまう現象が、AZUの歌声全般に掛かっており、曲云々ということよりもそちらが気になって仕方が無かった。また、声に力が無いという印象は変わらずで、M-1「I WILL」のサビ部分でも、どうも抜けきらなくてもやもやする。

というのはM-1に限った話で、M-2「CLOSE TO YOU」での

言葉にしたい だけど出来ない
もう i miss you



と歌い上げるところはしっかりと耳にすっと入ってくるあたり、どうやらM-1にて感情を込めるあまり、声のハスキーさを助長させていたのかもしれない。何にしても、このM-2の方が、トラックも好みだし、歌声もこちらの方が良かった。

余談ではあるけれど、今作のジャケット。遠目に見ると、涙が目やににしか見えない。

M-1「I WILL」


環ROY × DJ YUI「copydogs」の感想

2009.07.18 | Posted in 音楽

あともう一周聴いたら、と思っていたけれど、取り敢えずの感触を。

環ROY×DJ YUI / copydogs 2009.06.24 環ROY × DJ YUI「copydogs」

前情報から察するに、一癖も二癖もあるトラックが連なっているだろうとは想像はしていたけれど、予想を遥かに上回った。なんせ、オリジナルが5曲で、それらのRemixが9曲収録されているのだから、オリジナルが好みに合わなくても、Remix陣がなんとかしてくれるだろうと思っていたのだけれど、Remix陣の方がよっぽど変態だった。

DJ YUIと生中による作品「AWESOME」で初めてDJ YUIのビートを聴いたのだけれど、それらとは全く異なった色を持っている。

環ROYのラップのキレは相変わらずで、特にM-1「J-rap new era」でのフローは何度聴いても耳を奪われる。但し、この曲のトラックも、それ以外のトラックも、やはり癖があり過ぎて、どうも好きになる事が出来ない。fragmentやEccyとの共作にあったものを期待して聴くと、そのギャップに唖然としてしまう。

今回も、fragmentはRemixにて参加している。M-8「J-rap new era (fragment Remix)」。この曲の前半、トラックの勢いも抜群で、「fragmentやってくれる」と思ったのも束の間、曲の後半には4つ打ちビートに変化し、前半の面影が全く無い曲になっている。変態的な曲の変化に驚いたけれど、これはこれで面白い。

これらのトラックを表すかのように、環ROYは以下のようにラップする。(曲解、拡大解釈かも知れないが。)

M-1「J-rap new era」より

これはラップ 乱暴でランブルなファンクだ
あるいはセクシーに揺らめくカンフー
右左揺れる水のごとく 形変えるスタイル
柔軟でハード Mad 先端のカド


M-2「go show!」より

斜めの上の上を行く ブイブイ言わせまくりさ


M-3「yankee tarzan」より

今日もジャンキーの鳥達のために
米粒 新米をディール ついばむ はまってく
いつの間にか俺の客になる
聞こえてるのかホーミーの悲鳴
つまり俺がこの森のボス



今作。癖のあるトラック群は自由さがあって面白いとは思うけれど、fragmentやEccyとの共作が好きだった自分にとっては、全く好みからは外れていた。ただ、あと何度かは繰り返し聴いてみたい。怖いもの見たさに近い感覚で。

環ROY × DJ YUI「copydogs」ダイジェスト


DEJI「Jet Stream Salmon」の感想

2009.07.17 | Posted in 音楽

DEJIのソロ作品3作目。考えてみると、DEJIの作品は、カリオストロとしての作品を含め、殆ど(いや全部か?)購入している。初期の作品で言えば、COMPASSのコンピレーションアルバムも持っているし、なかなかのDEJIファンと言っても良いのでは。

DEJI / Jet Stream Salmon 2009.06.03 DEJI「Jet Stream Salmon」

購入してから一ヶ月以上経過しているのにも関わらず、感想でも記そうとキーボードを叩こうとしても思うようには進まなかった。というのは、過去作品と比較しても目新しい感情が生まれなかった事に起因する。

DEJIの魅力と言えば、生活感溢れる、少し理屈っぽいその歌詞にあると思っている。これは自分自身に問題があるのだけれど、ここ最近は歌詞カードを片手にじっくりと音楽を聴く事が少なくなってきているため、DEJIのその魅力を味わう事が出来ていない。という点は確かにあるのだけれど、ラップとそのフローに重きを置いた聴き方をしても、何も感じないというのは何だろうか。長い事聴いてきて、今作品にて変化を求める方がどうかしているとは思うけれど、DEJIのラップは今までとなんら変化を感じない。それは今まで通りのラップを披露してくれているという見方をすれば、それに満足できなくは無いが。

トラックからのアプローチからだったら何曲かは気になった。punpeeのM-3「Attacking Dharma」は高音が良い味を出している。

M-3「Attacking Dharma」


M-14「ジャンクフードヘドロ2009」は今までに無い、どこか哀愁漂うメロディで非常に好みだ。戻って、M-13「下衆 who's back」の8ビットサウンド的なトラックもDEJIの作品には無かっただけに面白かった。前作でトラックを提供していたmattanが今作品では不参加だったのが残念だ。mattanのトラックは大好物だっただけに。

客演しているメンバはレーベルメイトだったり、カリオストロの頃からよく共演しているメンバだったりで、特に変わったところは無かった。前作「HEAVY WEIGHT TANKS」では、ORIGINAL SOUL CREWの面々と共演していたりと、なかなか面白かったのだけれど、今作の客演陣には特に惹かれなかった。

特に目新しい感情が生まれなかったと最初に記載した通りであるため、前作との比較にて感想を捻り出した結果がこのような感想となってしまったけれど、まあ感じた内容に偽りは無いから良しとしようと思う。

と、ここで歌詞カードを開いてみると、

M-5「それもまた一興」より

最近 私いいことない 取り留めのない話
トリートメント変えたぐらいが関の山



やっぱりDEJIらしい歌詞が目に入ってきた。改めて歌詞カードを見て聴き入りたいと思う。またいつかは。

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