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新譜購入

2009.06.28 | Posted in 音楽

TOWER RECORDSへ向けて車を走らせたつもりが、いつの間にやらパチンコ屋に入っていまして。4万円の浮きが出たこともあり、気を取り直して、本日はHMVへ。

取り敢えずは以下の2枚を購入。

環ROY×DJ YUI / copydogs 2009.06.24 環ROY × DJ YUI「copydogs」
NORIMITSU & MR. FUKUSAN / SPLIT EP VOL. 1 2009.06.17 NORIMITSU & MR. FUKUSAN「SPLIT EP VOL. 1」

「copydogs」は、wenodのインタビューを見る限り、どのジャンルに分類されるのかがわからないという旨の内容が記載されていたため、若干の不安があったものの、取り敢えず環ROYならば外す必要は無いかなと思って購入。「SPLIT EP VOL. 1」は、関西を中心としたMC陣が客演していたのだけれど、エムラスタ、TAKASE、KEN THE 390、POCYOMKIN、勝の名前が連なっていたため、取り敢えず購入してみた。

MIC BANKの新作も欲しかったが、在庫が無いようなのでまたの機会に。

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悲報

2009.06.27 | Posted in 音楽

昨日は朝から悲報があった。

夜には特番が組まれた程に、衝撃があったのだろう。Amebreakで、アーティストのブログ記事の見出しを見ても、殆どがその話題だった。

そして、その殆どのアーティストが

R.I.P.
Rest In Peace

と記事を閉める。

滑稽だ。

この言葉、口の座りの良さから、簡単に使われているような気がしてならない。この意見、99%偏見ではあるけれど、残りの1%程度は、的を射抜くまではいかないにしても、的には当たっているはずだ。

思い当たる節があるとしても、「そんなわけは無い」と否定される事は目に見えている。確信犯的に。

SMRYTRPS「SMRYTRPS」の感想

2009.06.26 | Posted in 音楽

もう7年も前の作品になるのか。

SMRYTRPS / SMRYTRPS 2002.04.26 SMRYTRPS「SMRYTRPS」

この頃は、タカツキ、SEMMY、METEOR、Y.O.G、ZOM、ZOE、DJ NABEの6MC+1DJだった。購入したきっかけは、インターネットラジオ「HP/JP」で紹介されていたからだ。確か、韻踏合組合「critical 11」と一緒に購入したっけ。今作はTSUTAYAで購入したのだけれど、今思うと、当時よく置いてあったなあと思う。近場のTSUTAYAは、最近で言うとCOMA-CHIの新作も置いていなかったりと、日本語ラップにはあまり力を入れていない様子だから。

同時に購入した「critical 11」が凄く良くて、当時はこちらのSMRYTRPSはあまり聴いていなかった。というのも「HP/JP」で紹介されていた曲が、M-6「Bring it on / Bring it out」という、現時点においてもSMRYTRPSのクラシック曲と言える程の格好良い曲だったため、その他の曲が霞んで見えていたからだ。

ユニットの体制が韻踏合組合と似ていて、それぞれが別々で活動していたMCやユニットが集合したのがSMRYTRPS。従って、全MCが揃い踏みしている曲が本当に少ない。それはそれで、マイクリレーを聴く事が出来ないだけで、各MCによる曲が格好良ければ問題は無いのだけれど、16曲のうち、M-2「S.O.U.L.」と前述したM-6の2曲だけが突出していただけだった。やはり、特にM-6はベース音がずっしりと響いて、フックが頭の中で何度もこだまする程に格好良い。

用意のできたこの耳のスキル、「違い過ぎる」の一言に尽きる。
違い分かるやつがここに居る Bring it on / Bring it out



お気に入りの曲が少ないけれど、何にしても、現在のSMRYTRPSと比べて自由度があって、聴いていて楽しい気分にさせてくれる事だけは確かだ。M-3「Theme Of Shy-Guys」はコミカルで自由にラップしていて面白いし、M-5「ナイナリヨ」なんてskitだけれど、本当に自由奔放。

キテレツ大百科と言えば
俺の友達でこんな事言っていた奴がいた。
昨日キテレツ見た?
見てないナリ。
見てるじゃん。



後半では「ナリよナリよ」の連呼。この頃のMETEORは凄く楽し気だ。以降のSMRYTRPS作品のMETEORはやや肩身が狭い印象。それが脱退の一要因となっているのだろうか。。。という詮索は置いておく。

作品全体としてはまとまりが無いように見える程、自由な印象があるけれど、それがSMRYTRPSに求めていた面白みだったのかもしれない。(次作以降の感想へと続く)

「くレーベルコンピ【其の四】」の感想

2009.06.25 | Posted in 音楽

がっかりだ。

くレーベル 其の四 2009年発売 くレーベルコンピ【其の四】

MIX CDという事は知っていたのだけれど、サブタイトルに「~INST&KREVA~」と付いている事を購入後に気が付いた。これは嬉しくない。KREVAのラップは好きだけれど、くレーベル作品に参加しているMC陣の曲が繋がれていく様が聴きたかった。このがっかり感は、KREVAのMIX CD「BEST OF MIX CD NO. 1」と同じものを感じる。因みに今作のジャケットは、このMIX CDのジャケットをサンプリングしている。

KREVA / BEST OF MIX CD NO. 1 2007年発売 KREVA「BEST OF MIX CD NO. 1」

と言いつつもまあ想像していたよりは楽しめた。KREVAのバースだけを抜き取って聴くとそれはそれで新鮮味があった。なにより、自分自身、くレーベル作品の曲は殆ど知らないが故に、トラック自体も楽しむ事が出来た事に起因する。特に、M-7「風の唄」、M-16「フィールド・オブ・ドリームス」のトラックが気になる。どうやらこれは「【其の一】」に収録されている曲のようだ。。。ヤフオクかな。高いだろうなあ。

個人的に、MIX CDはBGMとして流すケースが多い。そういう意味では、なんだかんだで重宝しそうな気もしてきた。ただ、MIX CDによくある、MCによるDJの名前をシャウトするシーン。それはそれはもうふんだんに盛り込まれている。この文化、やめていただけないだろうか。どうも好きになれない。しかも今作には非常に多く含んでいるため、「熊井吾郎」という単語のフローが耳に残って仕方が無い。

Amebreakのインタビューにて

普通のストリート仕様のミックスCDを出すぐらいなら撒いた方がいいなぐらいに思ってたから、作品として出せるものとしてはこの切り口が一番面白いのかなと



とKREVAが言っているが、それはそれで撒いて欲しい。

KEN THE 390「ONE DAY」以外の部分に思う事

2009.06.23 | Posted in 音楽

KEN THE 390「ONE DAY」のPVが公開されていた。「ONE DAY」自体の話は、取り敢えず置いておいて、曲本編に入る前のフリースタイルを見ると、ニヤリとさせられる。

KEN THE 390「ONE DAY」


1. KEN THE 390
2. Y.O.G(SMRYTRPS)
3. タカツキ(SMRYTRPS)
4. ケント(黒衣)
5. Atius(Lion's ROCK)
6. KEN THE 390
※ ビートボックスは黒衣からPEKO。

という順にフリースタイルをしている。KEN THE 390を除けば、フリースタイルの場面を見るのは初めての面々ばかり。なかなか豪華な面々で、見ていて「おー!」という気持ちで心が躍った。本題である「ONE DAY」のシーンでは、Romancrewの将絢も写っていたのだが、フリースタイルは得意ではないのかな。

黒衣のラップは初めて聴いた。名前だけは聴いた事があり、一度聴いてみたいとは思っていた。滑舌の良いラップで聴き易く、作品が出ているのであれば、購入してみたい。また、タカツキも新作「旅人のリズム」を発売したとの事で、こちらも気になる。で、SMRYTRPSのブログを見ると、Y.O.GがHIPHOP'Sに動きがあるという事を言っていたので、こちらも気になる。

気になる。気になる。どれも気になる。



2009.06.23 追記

黒衣はアルバムが発売されているようだ。YouTubeに一曲公開されていた。

黒衣「空想フリーウェイ feat. Atius from Lion's ROCK」


このトラックは好きだ。だが、黒衣のラップは、このトラックのベース音に負けてしまっていて、ややラップが埋もれている気がする。その点、Atiusは声の通りも良く、リズミカルにトラックを乗りこなしている。Lion's ROCKのアルバムも聴いたが、Atiusのラップは聴いていて気持ちが良い。

本曲はAtiusに食われてしまっている気がするけれど、トラックは好きだし、黒衣のラップも決して嫌いではないので、いずれアルバムに手を伸ばそうとは思っている次第。

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