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paris match「Passion8」の感想

2009.07.26 | Posted in 音楽

paris matchの8thアルバム。

paris match / Passion8 2009.06.24 paris match「Passion8」

2000年4月ビクターaosis recordsからアルバム「volume one」でデビュー。 ボサノヴァ、ジャズ、ソウル、クラブミュージックのエッセンスが溶け込んだ楽曲と、クールな歌声で注目を集める。 キリン・チューハイ「氷結」のCMソングになった「SUMMER BREEZE」「太陽の接吻」やPOLA化粧品「STAY WITH ME」「NIGHT FLIGHT」「ETERNITY」 「HELLO BEAUTIFUL DAY」等をはじめ、これまでさまざまなテレビCMや番組でも彼らの楽曲が使われている。



奇をてらって希にこのような曲を聴いてみたりもする。今作についても、paris matchを知っていたわけでは無く、ジャケットから想像して手に取った。実際に聴いてみて、なんとまあわかり易いジャケットワーク。想像通りの曲調に歌声。まあそれを望んでいたわけではあるが。

各曲の雰囲気は似通ってはいるものの、しっかりと聴いてみると、ポップな曲もあり、スウィングジャズのような曲もあり、なかなか楽しめる仕上がりになっている。あとは何と言っても、ミズノマリの歌声が、実に良い雰囲気を醸し出している。はしゃいだような声でもなく、甲高くて耳をつんざくでもなく、つつみ込むような声質にひたすら耳を預ける事ができる。

中でもトラックとも相まって、M-2「プラネタリウム・シンドローム」や、M-8「空っぽの君と僕」が良い。

M-2「プラネタリウム・シンドローム」


さて、偏見の塊の文章。本作の印象は「大人の女性」。癇に障る程の「大人の女性」。ワイン片手に「あはは。おほほ。」とセレブ丸出しな雰囲気がこの作品にはぎっしり詰まっている。普段であれば、そんなものにははっきりとファックサインを送りたいところではあるけれど、車にセットしてドライブに出掛けると、確かに途端にお洒落な雰囲気になってしまうから困る。「あはは。おほほ。」と言いたくなる気持ちは解らなくは無い。

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