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haiiro de rossi「True Blues」の何だか深そうだ

2009.08.27 | Posted in 音楽

haiiro de rossi初のフルアルバムがSLYE RECORDSから発売。

haiiro de rossi「True Blues」 2008.11.21 haiiro de rossi「True Blues」

これはもっと早くに購入しておくべきだったと後悔した程に良かった作品。しかしながら、方々で言われているように、歌詞が一つの物語として頭の中で形成できない。但し、直接的に理解する事のできない歌詞というのはそれはそれで魅力的で、視聴者側にて自由に解釈、補完できる。ということで、何を言っているのか解らないけれど何だか深そうだというラインを。

M-1「Blues of Blue」より

夕方に緩やかに堕ちてくすまずストレートに伸びる日
僅かなホント微かな、明日からの灯火写し出す月を睨む
この様な物思いをする夜な夜なも時に薄れて行くのでないかと
間で無く外れた道ばたの更に片隅の時空を染める


M-2「Blowin' The Jazz Away」より

宗教よりも生活に交わる 音楽、幸福、2つを味わう
Beefは好かないveg.だから俺は愛する者と神を分かち合う


M-7「Triangle feat. 72」より

古き良きより三角になった
白清き雪よりビルだけが建った
世の中の山に中腹は無いが「偉い」の基準は裕福じゃないさ


M-11「Like Stanley Turrentine」より

Loveは女性の方が意味を知っているが
男でいる上で重要な物はBlues Feelingがまず思い浮かぶぜ


M-14「Morning Stardust」より

もしもピアノが弾けたならば気持ちを乗せ音を奏でるのだろう
時折過去が消えないから人は雨の日に傘を差すのだろう



このようなラインがぎっしりと詰まった今作品。何だか深そうだ。

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到着待ち

2009.08.19 | Posted in 音楽

やっと購入した。タワレコ、HMVに行っても、そもそもこの人の棚が無い。やっと手に入りそうで歓喜。haiiroのラップは、Michitaとの共演で聴いた事があり、凄く好み。声質からか、肩に力が入っていないように聴こえる独特なラップは凄く心地が良い。SLYE RECORDSはEccyの作品をリリースしているレーベルでもあるため、haiiroのソロ作品も大きく期待をしている。

haiiro de rossi「True Blues」 2008.11.21 haiiro de rossi「True Blues」

その存在はAmebreakで初めて知った。このようなピアノを主体としたメロウなトラックはインストでこそよく聴いていたけれど、日本語でのラップが乗せられた曲は珍しいと思っていた。最初はちぐはぐに感じていたのだけれど、だんだんとその印象が緩和されたので思い切って。

Roundsville「Love Delight」 2009.06.03 Roundsville「Love Delight」

要のMC、弘光が脱退したMIC BANKに些か不安があるものの、少し気になったので。全編Volta Mastersがプロデュースしている点にもやや不安がある。但し、Volta Mastersのようなメロウなトラックに、MIC BANKの男臭いラップがどのように混ざるかは非常に楽しみ。いやしかし、このタイトルはちょっと想像できないのだけれど。。。

MIC BANK「アイノギフト」 2009.06.24 MIC BANK「アイノギフト」

これが最も新しい作品か。この人のラップはCIPHER BREAKAでの活動や客演で耳にしていたけれど、別段好きでは無かった。ただなんとなく気になって購入。KIN DA SHER ROCKはポップな路線が多いような印象を持っていて、今作にもポップなものを期待している。事前に聴いた「パワーオブミュージック」は好み。但し、歌の濃度が濃いと言うべきか、KIN DA SHER ROCKのラップ濃度が薄いと言うべきか。

KIN DA SHER ROCK「ぼくのきもち」 2009.07.29 KIN DA SHER ROCK「ぼくのきもち」

以上、到着を楽しみにしている作品群に対する心持ち。

Michita「THREE」の感想

2009.05.12 | Posted in 音楽

haiiroとの共作「Soul Session」が良くて、聴いてみたいと思っていたアルバム。といっても説得力がないか?(この記事参照)まずは第一印象を記す。

Michita / THREE 2009年発売 Michita「THREE」

Michitaのトラックには落ち着きがある。逆にいうとやんちゃさが無い。それはそれで、心を落ち着かせて聴くことができる反面、とかくBGMにもってこいとも思ってしまう自分がいる。ただそこは、客演陣がBGMにさせないラップを披露してくれるから、バランスとしては良いように感じる。

まず最も聴いてみたいと思っていたMEISOのラップ。MEISOといえば外人二十一瞑想としてB-BOY PARK 2003のMC BATTLEで優勝を果たしたMCとして強烈なイメージだけが残っている。というのは、そのあとフリーで公開されていた音源等、自分は見過ごしてしまっていたため、MEISOの作品は聴いたことが無い。ひいては音源としてのラップすら聴いたことが無い。なるほどこういうフローでラップをする人なんだ。MEISOは歌詞に定評があるという勝手な印象があるため、今度歌詞カードを片手にじっくりと聴いてみたい。一聴した限りは、知的な印象を受けた。

続いてM-3「BOLT feat. haiiro」、haiiroのラップはもともと好きだった。ただどちらかと言えば、歌詞に重きをおいて聴くMCではなく聴こえの良さから好きになったMCであったため、フローが良いと思いながら聴いていた。こちらも今度歌詞カードを片手に。

何と言っても個人的ヒット、いやホームランというべきか。M-9「Be Quiet Mr. feat. 将絢」。もともとRomancrewが好きな自分にとっては、楽しみこの上ない一曲。これは最高の組み合わせだ。最初にMichitaのトラックには落ち着きがあると記載した。これに加え、将絢は落ち着いたラップ。これはちょっと洒落すぎだ。

Be quiet Mr. 悪い癖ねそのすぐしゃべる気遣い
Please, Mr. お安くなるのよお願いお静かに
じっとしていてplease Mr. 無言でも私は気にしない
じっとしていてplease Mr. 気まずさを感じるかは君次第
まだじっとしていてplease Mr. 思いながら小さくあくびした
馴れ合いの中吐く息がつまるところ私を楽にした
あなたの吐き出す二酸化炭素 好きじゃないけれど嫌いじゃないの
その口車の轍がないと きっとすぐ私は迷子
なのにどうして今日はそんなに無口なの? じっと見つめる古い窓



そして最後に触れておきたいのがM-11「es-Sense 6 feat. 72」。72というのがMCの名前なのかな?初めて聴いたラップだがこれは耳を奪われたフローだった。高音のラップで、ややビブラートが掛かったフローが凄く格好良かった。ただ曲の後半で若干の息切れ感を漂わせる部分があった。また、もしかしたら客演として参加しているから良いアクセントになっているのかもしれない。ただ耳を奪われたことは確かだ。

取り敢えず最初はこんなところ。いやしかし好印象だった。うーん、こうなると、「ONE」も「TWO」も欲しくなってくるな。ちょっと検討。

偶然の出会い

2009.05.10 | Posted in 音楽

TOWER RECORDSへ。そして以下を購入。

Michita / THREE 2009年発売 Michita「THREE」
RICE a.k.a. AB-NICE / 今日の扉 2009年発売 RICE a.k.a. AB-NICE「今日の扉」

Michitaは、haiiroとの共作である「Soul Session」を聴いたこともあり、迷った挙げ句最新作である「THREE」を購入。客演にMEISOや将絢の名前があったから。で、聴き始めて2曲目辺りで気が付く。間違えた、haiiroがラッパーでMichitaがトラックメーカーだ。何をやっている、haiiro de rossiという名でMCとして活動しているではないか。しかもM-3に「feat. haiiro」と記載してある曲もあるのに、、、まあいいや。「Soul Session」でもMichitaのトラックは好きだったから、聴いてみたいとは思っていた。

そしてRICEも購入。TOWER RECORDSの特典で、「君のため」のVolta Masters Remixが収録されたCD-Rが付いてきた。まあラッキー。

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