スポンサーサイト

--.--.-- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おちょこの裏レベルのお話

2009.10.16 | Posted in 音楽

話題沸騰中の記事に乗っかる。

なんかラージな感じだったけど



この言い回しを見て、ルー大柴を連想した人間は自分だけではないはず。以前の言葉(なんかツンケンしてんなって感じだったけど)よりも、寧ろこの言葉のほうが小馬鹿に嘲笑しているように見えるのだけれど。藪からスティック的な発想で。

実際にそうしているか否かは知らないけれど、文章を変更し、その原稿をDABOが確認後にOKを出しているのであれば、その姿を想像しただけで笑いが込み上げてくる。

 ラージいいねえ
 アウト・コントロールいいよいいよ

と頷いている姿がちらちらと顔を覗かせる。

スポンサーサイト

SOFFet「Jam the Universe」の感想

2009.10.12 | Posted in 音楽

SOFFetの5thアルバム。

SOFFet「Jam the Universe」 2009.09.30 SOFFet「Jam the Universe」

購入してから何度も聴いているもののその度に耳を素通りしていってしまい、期待していた作風とは遠いという事が露になってしまった。

もともとSOFFetの楽曲自体は、HIPHOPからのアプローチよりもPOPフィールドからのアプローチの方がしっくりくるという位、トラック群はとてもやさしくて暖かい気持ちにさせてくれる。SOFFetに求めていたものは、それらのトラックに乗せられるラップを主体とした楽曲なわけだけれど、このところのSOFFetはラップ濃度が非常に薄くなってきてしまって残念に思っていた中で、本作品には、TARO SOUL、COMA-CHI、TSUBOIが客演している曲が含まれているということから、だんだんとラップ主体に戻ってきているのかと少しだけ期待していだのだ。GooFがULTIMATE MC BATTLE予選に参戦したという情報もこの期待を助長させていた。

局所的に見れば確かにGooFはラップをしているし、YoYoは歌を織り交ぜたフローでラップしている。ただ全体を見渡せば、その他の楽曲に埋もれてしまう程に歌っているし、トラックにしてもはっきりと見えるようなビートが刻まれている曲が無くて、これもラップが印象付かない理由の一つでもある。「ソッフェのぽかぽかミュージック」や「Carnival」の頃は、それでももう少しビートが目に見えていた。

そんな中、最も印象に残ったのがM-7「CrossRoad」。スカが取り入れられている本曲は、作品の中で違った風を与えてくれる。M-12「情熱のCarbonation with COMA-CHI, TARO SOUL, TSUBOI, breakthrough」は、全編ラップものの曲だ。YoYo不参加なところが残念だけれど、攻めのある電子音が効いたトラックは凄く良い。GooF、COMA-CHI、TARO SOULの三者は、ラップも歌も両方可能であるためもっともっと面白い事ができるような気がしたのだけれど(COMA-CHIが2バース目で歌っていはいるけれど)、それでも本作品におけるハイライトと言っても良い程に格好良い。一点難があるとすれば、GooFの、

「はいよーお客様いらっしゃいませ。まいど。」



という部分が詰まってしまっていて、曲の出だしから石に躓いているところ。GooFの滑舌の良さが影響してしまっている。滑舌の良さ自体はGooFの持ち味だと思うし、それに関しては全体を通してみても耳当たりが非常に良い。本曲には参加していないが、YoYoの歌は決して上手くはないような気がするのだけれど、そのつつみ込まれるような声質は非常に好みだ。

KEN THE 390「THE PROJECT」の感想

2009.05.31 | Posted in 音楽

一番最初に聴いたのはいつだったかは忘れてしまった。ただ、この音源が発売された時は、凄く嬉しかったのを覚えている。確かこれまでは太郎 & KEN THE 390名義での音源は発売されていなかった。当時の情報が少しばかり錯綜していて、今ひとつ思い出せないのだけれど、COMPASSのコンピレーションアルバムでの曲と、あとは「カリオストロEP」に客演している曲ぐらいだったような。そう言えば、SSWSの動画なんかも繰り返し何度も見た記憶がある。

KEN THE 390 / THE PROJECT 2004年発売 KEN THE 390「THE PROJECT」

正確に言うと、名義は「太郎 & KEN THE 390」で、タイトルは「THE PROJECT」。2枚組で、

太郎 SIDE : An Emcee On The Wheels (mix cd)
KEN THE 390 SIDE : 冬のこどもの国EP

となっている。今回はその内のKEN THE 390 SIDEに焦点をあてた感想。

KEN THE 390のラップはこの頃からスタイルが確立されていて、現在に至までほぼ軸がぶれていないように思える。ビートへの言葉のはめかたが凄く心地良い。あとは、死語と呼ばれる言葉すら格好良く聴かせてしまうような力がある。

この作品、その他の作品を知っていると尚楽しむ事ができる。M-1「しゃべくり芸」は、この後に発売される「プロローグ」に収録されている「しゃべくり芸」の別バージョン。M-6「冬の終わり」はタカツキの「Ready To Go」と同トラック。特にこのM-6は何度も聴いた。ジャズ調のトラックでいかにも冬を連想させてくれる。ウッドベース上に乗るピアノが反則なくらい格好良い。あとは、カルデラビスタが客演しているM-5「ふたり」なんかもピアノの音が心地良くて好きだ。

今作品、一点不満がある。それは、太郎との絡みが一切無いという点。これは残念だった。まあ、ジャケットにも記載されている通り、翌年2月に発売される太郎 & KEN THE 390「JAAAM!!!」の宣伝を兼ねていたのだと思うから、取り敢えず出しておこう感の方が強かったのかな?まあそれでも十二分に楽しませてもらったから、全く持って問題は無いのだけれど。



2009.05.31 追記

改めて各曲の詳細を見てみると、殆どの曲が既存トラックを流用している点に気が付いた。

01.しゃべくり芸(track by MOONSTARR/Greed)
02.おもちゃのチャチャチャ(track by TAKATSUKI/同じ月を見ている)
03.ららら feat. ダースレイダー, ロイ, KILO(track by FUNK入道)
04.パンピーラップ(track by MOONSTARR/duplex)
05.ふたり feat. カルデラビスタ(track by 恩郎)
06.冬の終わり(track by TAKATSUKI/Ready To Go)
07.流れるときに身をまかせ.....(track by AIM/Just Passing Through)

うほ、いいマイクリレー。

2009.04.28 | Posted in 音楽

これはテンション上がるなあ。

KEN THE 390「続・超・ラップへの道 feat. TARO SOUL & DEJI」


ミュージックステーションにKEN THE 390が出たときも凄いと思ったが、これは凄く嬉しいマイクリレー。テンション急上昇。このところYouTubeにアップされるKEN THE 390の新曲群の勢いは凄い。「届けたくて」のようなフローではなく、新曲群のようなフローの方が好きだ。(因みにだけど、過去楽曲の「雨の日曜日」なんかは比較的「届けたくて」に似たフローだけど、この曲はかなり好き。iTunesの再生回数がやんごとねえことになっている。)

あと、DEJIの3rdアルバムも楽しみにしている次第。

DEJI / Jet Stream Salmon 2009年6月3日発売予定 DEJI「Jet Stream Salmon」

まあ買いだわな。

feat. 横山やすし & 西川きよし

2009.04.28 | Posted in 音楽

悩む。

サイプレス上野とロベルト吉野 / ドリーム 2007年発売 サイプレス上野とロベルト吉野「ドリーム」

買おうかどうか悩む。

ここ最近、サイプレス上野のラップが好き。「WONDER WHEEL」のPVをYouTubeで見ていた時に偶然関連動画にあった曲。「ドリーム」に収録された「LOVE SONG feat. TARO SOUL」。

サイプレス上野とロベルト吉野「LOVE SONG feat. TARO SOUL」


たまらん良い。サイプレス上野のラップも良いんだけど、何と言ってもトラックが凄く好み。TARO SOULのラップもたまらない。この後者2つの要素が凄くマッチしている。因みにプロデュースはBUZZER BEATS。ただ、トラックが好きでアルバムを買うのは危険だなあ。この「ドリーム」、多くのプロデューサーを招いていて、BUZZER BEATSはこの一曲のみ。他にはKAZZ-KやEVISBEATSなどなど。

廃盤になってしまう前には購入しなくてはならない。

あと、この曲をやすきよのプロポーズ大作戦と合わせた編集者のセンスには脱帽。

明日になれば逢えるどうせ でも夢の中でもまた逢おうぜ
世界で一人お前だけ 溢れる思い示すだけ


RSS
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。