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ごった記

2010.05.11 | Posted in 音楽

小林大吾「オーディオビジュアル」の包装に使用されているビニールは、いわゆるピロっていないタイプのビニールが使用されていた訳だけれど、このピロ無しタイプのビニールが使用されている作品はすべて廃盤になってしまえ!!

そして、紙のケースに入っている今作品は、その紙ケースとプラスチックケースの密着具合に間違いなく悪意が込められていて、腫れ物に触れるかのように丁寧に取り出そうとしていたが故、聴くまでに15分掛かりました。

つまるところ開封しにくくてたまらないという奮闘記。

次。

環ROY「BREAK BOY」が面倒くせえ。二木信との対談を含めて面倒くせえ。良い意味で。SSWSでの自虐的な環ROYも好きだったが、鋭利なフローとトピックで切り込んでくる環ROYも良い。「BREAK BOY」は全体的に愚直なほどに鋭利な刃物のような刺々しさを持つ。しかし、最後の曲「break boy in the dream feat. 七尾旅人」によってフッと解放された。七尾旅人の歌声とともに鋭利な刃物が刃こぼれした瞬間を見た気がした。更には心が温まった瞬間でもあった。でもまあ面倒くせえ。

次。

Rio「Platinum Venus」が少しだけ良かったよ。AV女優とかそんなのは抜きにして。



どこから仕入れてきたのかは知らないが、52秒辺りの手の動きが見ていて恥ずかしい。ミュージックステーションでジャニーズジュニアがYOYOやってる姿のような恥ずかしさを感じました。偏見の極み。

以上。

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