スポンサーサイト

--.--.-- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごった記

2009.10.23 | Posted in 音楽

ここ最近は歌ものの曲ばかりを聴いている。今は山口リサの「Crystal Lights」。こういう時期は、比較的耳がすんなりと受け入れてくれるため、ここぞとばかりに過去音源を聴いている。

別の話。

少し前に、B.I.G JOEの「Come Clean」をYouTubeで聴き、Michitaの繰り広げるピアノの旋律と、B.I.G JOEの一つ一つの言葉をしっかりと吐き出すラップがぴったりとはまっていて、アルバムを聴きたいと思って、CDショップに足を運ぶも売っていなかった事に落胆し、何を血迷ったか詩音の「Truth」を試聴していた自分を今更ながら客観視すると、自然と涙がほろりとこぼれてしまいそうになった。



別の話。

新譜をリリースして間も無いアーティストのブログを覗くと、「アルバムの中で好きな曲はどれか」という「私のこと褒めて褒めて」の会が夜な夜な繰り広げられているそうな。ああ恐ろしや。「わたしのどこが好き?」なんていう問いかけが公の場で繰り広げられているように見えて、随分自信があることあること。そんな流れから、KOHEI JAPANのラインを心に刻んでおこうと思った秋の夜長。

君の何処が好きかって問われればちょい困ってしまう
全部好きなんて言うほどガキじゃないが全部受け入れる事を誓う



以上。

スポンサーサイト

Michita「THREE」の感想

2009.05.12 | Posted in 音楽

haiiroとの共作「Soul Session」が良くて、聴いてみたいと思っていたアルバム。といっても説得力がないか?(この記事参照)まずは第一印象を記す。

Michita / THREE 2009年発売 Michita「THREE」

Michitaのトラックには落ち着きがある。逆にいうとやんちゃさが無い。それはそれで、心を落ち着かせて聴くことができる反面、とかくBGMにもってこいとも思ってしまう自分がいる。ただそこは、客演陣がBGMにさせないラップを披露してくれるから、バランスとしては良いように感じる。

まず最も聴いてみたいと思っていたMEISOのラップ。MEISOといえば外人二十一瞑想としてB-BOY PARK 2003のMC BATTLEで優勝を果たしたMCとして強烈なイメージだけが残っている。というのは、そのあとフリーで公開されていた音源等、自分は見過ごしてしまっていたため、MEISOの作品は聴いたことが無い。ひいては音源としてのラップすら聴いたことが無い。なるほどこういうフローでラップをする人なんだ。MEISOは歌詞に定評があるという勝手な印象があるため、今度歌詞カードを片手にじっくりと聴いてみたい。一聴した限りは、知的な印象を受けた。

続いてM-3「BOLT feat. haiiro」、haiiroのラップはもともと好きだった。ただどちらかと言えば、歌詞に重きをおいて聴くMCではなく聴こえの良さから好きになったMCであったため、フローが良いと思いながら聴いていた。こちらも今度歌詞カードを片手に。

何と言っても個人的ヒット、いやホームランというべきか。M-9「Be Quiet Mr. feat. 将絢」。もともとRomancrewが好きな自分にとっては、楽しみこの上ない一曲。これは最高の組み合わせだ。最初にMichitaのトラックには落ち着きがあると記載した。これに加え、将絢は落ち着いたラップ。これはちょっと洒落すぎだ。

Be quiet Mr. 悪い癖ねそのすぐしゃべる気遣い
Please, Mr. お安くなるのよお願いお静かに
じっとしていてplease Mr. 無言でも私は気にしない
じっとしていてplease Mr. 気まずさを感じるかは君次第
まだじっとしていてplease Mr. 思いながら小さくあくびした
馴れ合いの中吐く息がつまるところ私を楽にした
あなたの吐き出す二酸化炭素 好きじゃないけれど嫌いじゃないの
その口車の轍がないと きっとすぐ私は迷子
なのにどうして今日はそんなに無口なの? じっと見つめる古い窓



そして最後に触れておきたいのがM-11「es-Sense 6 feat. 72」。72というのがMCの名前なのかな?初めて聴いたラップだがこれは耳を奪われたフローだった。高音のラップで、ややビブラートが掛かったフローが凄く格好良かった。ただ曲の後半で若干の息切れ感を漂わせる部分があった。また、もしかしたら客演として参加しているから良いアクセントになっているのかもしれない。ただ耳を奪われたことは確かだ。

取り敢えず最初はこんなところ。いやしかし好印象だった。うーん、こうなると、「ONE」も「TWO」も欲しくなってくるな。ちょっと検討。

偶然の出会い

2009.05.10 | Posted in 音楽

TOWER RECORDSへ。そして以下を購入。

Michita / THREE 2009年発売 Michita「THREE」
RICE a.k.a. AB-NICE / 今日の扉 2009年発売 RICE a.k.a. AB-NICE「今日の扉」

Michitaは、haiiroとの共作である「Soul Session」を聴いたこともあり、迷った挙げ句最新作である「THREE」を購入。客演にMEISOや将絢の名前があったから。で、聴き始めて2曲目辺りで気が付く。間違えた、haiiroがラッパーでMichitaがトラックメーカーだ。何をやっている、haiiro de rossiという名でMCとして活動しているではないか。しかもM-3に「feat. haiiro」と記載してある曲もあるのに、、、まあいいや。「Soul Session」でもMichitaのトラックは好きだったから、聴いてみたいとは思っていた。

そしてRICEも購入。TOWER RECORDSの特典で、「君のため」のVolta Masters Remixが収録されたCD-Rが付いてきた。まあラッキー。

RSS
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。