スポンサーサイト

--.--.-- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MAY'S「Prologue of Amazing」の感想

2009.12.29 | Posted in 音楽

2ndアルバム「Amazing」に先駆けたダイジェスト版。レンタル限定CD。

MAY'S「Prologue of Amazing」 2009.12.21 MAY'S「Prologue of Amazing」

M-1「NAUGHTY BO-Z Non Stop Mix」は、2ndアルバムに収録予定の5曲が、MAY'SのメンバNAUGHTY BO-Zによって繋げられたMix。曲は、

 「I WISH」
 「I LOVE YOUが言えなくて」
 「ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~」
 「恋をしてた ~Say Goodbye~(MAY’S×May J.)」
 「永遠」

の順。5曲が繋がれれているにもかかわらず、まるで一つのまとまった曲のように感じた。それは、繋ぎがスムーズということもあるけれど、それよりもNAUGHTY BO-Zが作り出すトラックは音使いが似ていて非常に幅が狭いせいだ。「永遠」のようなバラードへ繋げられれば、ある程度の浮き沈みはあらわれているけれど、全体からすればこの浮き沈みなどあって無いようなもの。特に、「ONE LOVE ~100万回のKISSでアイシテル~」から「恋をしてた ~Say Goodbye~(MAY’S×May J.)」への繋ぎなんてどこだかわからなかった程だった。これは、M-2「HERO☆HERO feat. WISE」にも言える話。ただ、こちらはWISEのラップが味付けとなっていて、少しばかりその変化を楽しむことができた。

2ndアルバムに収録される曲群がどのような展開をみせるかは、本作品である程度の予想ができてしまうようなMixだったように思う。これらの曲がフルで収録されることを考えると、恋愛に関する歌詞とも相まって食傷必至とは思うけれど、まあ聴くのだろうな。BGMとして流しておく分には、じっくりと耳を傾けるような作品ではなく、煌びやかなNAUGHTY BO-Zのトラックがなかなか向いているのかなとも思う。



スポンサーサイト

身の毛がよだつライミング

2009.05.03 | Posted in 音楽

つい最近気が付いた事がある。曲の中に「延長線上」という歌詞が出てくると、萎える自分がいる事に。それを気付かせてくれた曲が以下二曲。

三浦大知「Your Love feat. KREVA」


DJ PMX「Try So Hard feat. AK-69, May J.」


「延長線上」。この言葉は自分が考えるているような簡単な意味で使われているわけでは無いだろうし、各アーティストだってこの言葉がぴったりだと思って選択して使用しているのだろうけれど、どうも萎えてしまう。これが原因で曲全体を嫌いになったりはしないけれど、「ああ、それ使っちゃうんだ。」と、どうしても思ってしまう。それが、ラッパーが使っているとより顕著。後者のAK-69がこの単語を発した時はがっかり感が強かった。

やはり、「使い古された」、「安易」なライミングというイメージが強いせいかな。AK-69のラップは歌詞やライミング重視で聴く事はなく、基本的にフロー重視で聴いているため、がっかりしたとは言ったものの、それほど引きずる事はなかった。

もしも、仮に、ICE BAHNがこれを使ったとしたら、、、

そこらの心霊写真よりも身の毛がよだつ。

RSS
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。