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レコーディングアーティストのMC BATTLE参戦

2009.09.14 | Posted in 音楽

SOFFetのGooFがULTIMATE MC BATTLEの横浜予選に出場したという情報を聞いて、なんだか凄く心が踊った。

最近のSOFFetには、ラップ濃度が薄くなって非常に残念な思いがあった。それは、過去の音源を聴くとなかなか韻が固くて、滑舌の良いラップが凄く好みであったからで、もっともっとラップ重視の曲を聴きたいとずっと思っていた。メジャーアーティストであるが故にレコード会社からの力もあってこうなってしまうのかなあ、などと勝手な想像を膨らましていたわけだけれど、MC BATTLEに参戦したことによって1MCとして意地のようなものが垣間見えた気がして、GooFもやはりラップが好きなんだなあと、「お前はどの立場で言ってんだ」という自責の念と共に、妙に心が躍ったのだ。

また、SOFFetの曲では、その他のMCとの共演が比較的少なかったため、勝手に「壁があるのかなあ」と思っていた。今回のULTIMATE MC BATTLEがきっかけで色々なMCとの共演があれば凄く面白いなあなんて思う。

と思って調べていたら今月末にSOFFetのアルバムが発売されるとのこと。

SOFFet「Jam the Universe」 2009.09.30 SOFFet「Jam the Universe」

その中の曲、

12. 情熱のCarbonation with COMA-CHI, TARO SOUL, TSUBOI(アルファ), breakthrough



おお。これは嬉しい共演だなあ。これだけでも、アルバムを買いたくなってしまう。因に、まだ発売前にも関わらず、上記曲名で検索すると歌詞は既に公開されているのはどういうことなのだろうか。PVが公開されているのかと思って「おっ」と声をあげてしまったではないか。

M-2「More than I love you ~365のキセキ~ with MAY'S」


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「ULTIMATE MC BATTLE TOKYO ROUND 2008」の感想

2009.07.05 | Posted in 映像

UMB2008

毎年発売を心待ちにしている、ULTIMATE MC BATTLEのDVD。

前年までと違う点は、決勝トーナメントではなくて、TOKYO予選がDVDとして発売されている点。これは間違いなく、TOKYO予選がULTIMATE MC BATTLE 2008のハイライトだからだろう。

TOKYO予選というものは、これほどまでに豪華な面子なんだ。と言う点と、やはり「予選トーナメント」らしく、見ていて恥ずかしくなってくるラップもあった。

MSCのPRIMALなど、B-BOY PARKのMC BATTLE決勝トーナメントに出場していたMCや、ダメレコ勢やDEJIなど、フリースタイル功者として知られる面々も出ていて、単純に心が躍ったけれど、近年の目覚ましいフリースタイルスキルの向上を前にすると、少しばかり肩透かしを食らった。あれ、もっと上手くなかったかな、、、と。

あとは、一部をかいつまんで。

【鎮座DOPENESS vs OSCAR】
このバトルは凄く面白かった。変則的なフローを持つ2MCによるバトル。バトル終了後、太華が「ああいうのは延長させたい」と言っていたが、もっともっと見たかったバトル。

【鎮座DOPENESS vs MESS】
バトル前のシャウト。鎮座DOPENESSの「音楽!」に対し、MESSの「道楽!」という返しには凄いと思ってしまった。このMESSというMCは、そのスタイルからも道楽という言葉がはまっていて、凄く良い言葉選びだと思った。(MESSがラップを始めた理由は「やらされた」というところから。)

【GUINNESS】
少し前にSEEDAとのBEEFがあったから触れるわけでは無くて、いつだったかは失念してしまったけれど、UMB予選の模様がDVDに収録されていて、その時のGUINNESSのラップはもの凄く格好良かった。(環ROYとのバトルの模様)しかし、、、ラップスタイルが全く変わっていて、凄くがっかり。今のスタイルは好きでは無い。

【RUMI】
RUMIの作品を聴いた事があるけれど、特に何も思わなかった。ただ、この人のバトルを見て、その他のMCとひと味もふた味も違う視点のラップは、他を圧倒していたように思う。

【般若】
結果的に、優勝したのは般若。ただ「引退かけている」という姿勢をバトル中にも言葉で発していたのは反則だと思う。悪い言い方をすれば「引退をちらつかせている」と感じるから。ただ、ラップの熱量は目に見えてあったように思う。

【司会陣(MASTER、太華、SharLee)】
これは、毎回思うことなんだけれど、この司会陣のちょっとした言葉が本当にイライラする。特筆すべき点は、今回は2カ所。1つめは、「BES vs GUINNESS」の終了後に、MASTERが「BES、本当に具合悪そうだった。」というような事を言っているが、これは、その他の全参加者に対して失礼極まりない。あと、「はなび vs インダラ」のバトル前、舞台に出るのに時間がかかった際、「ダメレコのわりにひっぱりよる」、「そうですね」と。これどう考えてもおかしい。

UMB2008 2009.06.03 ULTIMATE MC BATTLE TOKYO ROUND 2008 LIQUIDROOM

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