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BENI「Lovebox」の感想

2010.06.14 | Posted in 音楽

BENI名義の2ndアルバム。

BENI「Lovebox」 2010.06.02 BENI「Lovebox」

1stアルバム「BITTER & SWEET」の焼き増しのような作品と言えばしっくりくるだろうか。それもそのはず。1stも今作もその大半以上が今井大介によるもの。1stが好きな人にとっては、その延長ともいえる作風に満足することはできるだろう。注目はやはりJAMOSAとの共演であるM-6「Girl's Night」だけど、残念なことに今井大介の軽快なトラックとJAMOSAの歌声は合わないといった印象。シングルで発売されたM-2「ユラユラ」のサビは抜群に好み。

それにしてもあの手この手でテーマ「Love」をこねくり回すBENI。次回作につけられるコピーが目に浮かぶほどにわかりやすい。あと、M-14「Message」という過去の喜びと悲しみに感謝を送るような曲を、テンプレートに従ったかのように最後に配置するあたりは、YU-A「You Are My Love」を見習って欲しい。YU-Aのこのアルバムの「流れは」とても好みだったから。

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BENI「KIRA☆KIRA☆」の感想

2009.11.06 | Posted in 音楽

20万枚を突破したアルバム「BITTER & SWEET」の大ヒットを記念して発売された、煎りたての商売魂が香り漂うクリスマスまでの期間限定シングル。良い香り。

BENI「KIRA☆KIRA☆」 2009.11.04 BENI「KIRA☆KIRA☆」

タイトル曲である「KIRA☆KIRA☆」は、「BITTER & SWEET」の記事でも少し触れていて、当時と感想は変わらないのでそちらを参照していただくとして、ここではM-2とM-3についてを。

M-2「ずっと二人で(DJ HASEBE REMIX)」。オリジナルには吸い込まれるような感覚に陥って、凄く心地の良い歌い方だと思っていたのだけれど、それはトラックによる力が大きいのだと感じた。本リミックスではポップなトラックとなっており、小躍りしてしまいそうな軽快さがあって好きだけれど、オリジナルに感じたものは無かった。また、「yes yes yall, you don't stop」という声が邪魔で仕方が無い。

M-3「恋焦がれて(CLUB REMIX)」は、オリジナルよりもややBPM早めな曲。こちらも軽快さが漂う曲にはなっているものの、CLUB REMIXと呼ぶにはひと味不足している。CLUBミュージックはもっとピコピコしたサウンドのイメージがあるためだ。また、本曲をCLUB REMIXとする事自体に無理があるのではないかと。そもそもそういうテーマの曲ではないため、BENIの歌声と軽快なトラックがしっかりと混ざっていない。

M-1「KIRA☆KIRA☆」
http://www.youtube.com/watch?v=uyWSyBfqat8

「BITTER & SWEET」の感想でも似たような事を追記したけれど、

今までしてきた恋が
終わってしまったのは
君に逢うため・・・ やっと気付いた



のご都合主義具合は異常。

BENI「BITTER & SWEET」の感想

2009.09.06 | Posted in 音楽

安良城紅名義の作品から通算すれば3作目のアルバム。何よりも凄いのは、本アルバムのスペシャルサイトにて、イントロとボーナストラックを除いた全ての楽曲が視聴でき、更に歌詞も一緒に公開されている点。http://www.universal-music.co.jp/beni/special/

BENI「BITTER & SWEET」 2009.09.02 BENI「BITTER & SWEET」

殆どの楽曲は「恋愛」がテーマとなっており、「ときにBitterで、ときにSweet。恋する女の子のリアルが詰まったアルバム完成!」と謳っている通りの内容。歌詞を見てみると、直接的な表現をしている歌詞と、直接的な表現を避けている歌詞に二分されいる。前者がBENIによる作詞で、後者はBENIと他者による歌詞、あるいは他者による歌詞となっており、BENIの表現力の無さが浮き彫りになってしまっている。それを狙っているのかも知れないけれど、この際その考えは排除しておく。

それでも声質は好きで、奥行きのある歌い方が心地良い。作品全体としてもまとまりがあって何度も聴いている。M-2「Kiss Kiss Kiss」での

夢の中 Kiss Kiss Kiss 会いたい
赤裸々に Miss Miss you こんなに



だったり、

目を閉じて Kiss Kiss Kiss いつかね
君とだけ Just with you どこかで



で見せる歯切れの良い歌い方は凄く気持ちが良いし、M-4「ずっと二人で」のサビ部分には、不思議と吸い込まれるような感覚に陥った。

M-8「KIRA☆KIRA☆」は、

輝く恋心KIRA☆KIRA☆
ネオンの街並を彩る



歌詞、歌い方、トラックの三つが相まってなかなか良い雰囲気。その他の曲も通して聴いていると作品を乱さずに一体となっている印象に終始した。ただ一曲を除いては。

M-5「抱きしめて feat. 童子-T」。

今まで、さほど童子-Tを嫌っていたわけではないけれど、まあ本当に邪魔。こんなフローでラップをして、一体誰が喜ぶのだろうか。どうか、ご自身の作品内のみにとどまってください。どうか、どうか。



2009.10.19 追記

最近また聴いている。M-8「KIRA☆KIRA☆」は非常に好きな曲だけれど、

今までしてきた恋が
終わってしまったのは
君に逢うため・・・ やっと気付いた



という歌詞を耳にする度に、「恋愛中毒者か」と心の中で罵っています。

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