スポンサーサイト

--.--.-- | Posted in スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごった記

2009.12.11 | Posted in 音楽

iPodからKICK THE CAN CREW「クリスマス・イブRap」が流れてきた。あまりのタイムリー具合に良い子良い子してやろうかと。本曲、当時は変にエコー掛かったKREVAの歌声に妙な感覚を覚えながら聴いていたのだけれど、これってオートチューンを使っていたのだと今更ながら気が付いた。



詩、、、いや、別の話。

BY PHAR THE DOPEST時代のライブ映像(伝導師)がアップロードされていた。昔のKREVAの映像を見る機会はあまりないので、貴重な映像に感謝。KREVAの高速フローに観客が沸いていて、チープなトラックがそのラップを際立たせている。格好良い。



詩お、、、べ、別の話。

本日、「SPLIT EP VOL. 3」が発売された。明日にでも買いにいこうかと画策中。と記事を書いていたら、Amazonポインツがあることを思い出したので、これで買おう。という表明をここに。

ALI-KICK & MARUHIPROJECT「SPLIT EP VOL. 3」 2009.12.11 ALI-KICK & MARUHIPROJECT「SPLIT EP VOL. 3」

詩音の話。

麻薬で逮捕というニュースを仕事中に目にして、正直なところニタニタ、そりゃもうニッタンニッタンしてしまった。この上無きフィット感。

以上。

スポンサーサイト

新譜あれこれ

2009.11.15 | Posted in 音楽

IFK RECORDSによるSPLIT EPシリーズ。第一弾はNORIMITSUとMR. FUKUSANによるもので購入済み。第二弾は手を出さなかったのだけれど、この第三弾は凄く楽しみ。

ALI-KICK & MARUHIPROJECT「SPLIT EP VOL. 3」 2009.12.11 ALI-KICK & MARUHIPROJECT「SPLIT EP VOL. 3」 

M-1「BEFORE THE GAME feat. HUNGER, TARO SOUL / MARUHIPROJECT」
M-2「REASONS feat. あるま / ALI-KICK」
M-3「BACK IN THE DAY feat. メシアtheフライ, BES / MARUHIPROJECT」
M-4「処刑決行 feat. 遊戯, 将絢 / ALI-KICK」
M-5「HALF FULL, HALF EMPTY feat. MILI, B-BANDJ / MARUHIPROJECT」
M-6「シュビドュビバップ feat. 鎮座DOPENESS, S.L.A.C.K / ALI-KICK」
M-7「I'M SORRY feat. Romancrew / MARUHIPROJECT」
M-8「4 EMCEES feat. SATUSSY, SIMON, BRON-K, DABO / ALI-KICK」


MARUHIPROJECTという名前は初めて目にしたのだけれど、韻踏合組合の「Superstar」トラックの人との事。



何と言っても、今作の魅力はALI-KICKプロデュースによる曲と客演陣。遊戯と将絢による曲はどうなるのか。SATUSSY、BRON-Kに加えDABOが同一曲に乗ったらどうなるのか。また、聴いた曲は数少ないものの、その安定感が抜群だったあるま。名前だけでその楽しそうな雰囲気を放出している鎮座DOPENESS。ついこの間購入する事が出来なかったPSGからS.L.A.C.K。等々。メシアtheフライとBESの組み合わせは新鮮味無し。ここ最近得た新譜情報の中では抜群に心が躍った作品。

別の話。

そう言えば、10月頃にSD JUNKSTAからOJIBAHのソロアルバムが発売されるなどという情報をどこかで見た気がするのだけれど、一体どうなっているのだろうか。SD JUNKSTAメンバの中では凄く好みのMCであるため、サクッとリリースしていただきたいものだ。

別の話。

今月、TOKONA-X絡みの作品が「また」リリースされる。これについて思うところはあって、どれほどTOKONA-Xの名前を使用すれば気が済むのだろうかと思う。皆は恐らく確信犯的にリスペクトが云々というどうしようもない事を口にするのだろうが、口にしないだけで心の根底には商売魂が眠っているのだろう?吐き出して楽になっちゃいなさいよ。故郷のおふくろさんが泣いてますよ。

KEN THE 390「FANTASTIC WORLD」の感想

2009.10.31 | Posted in 音楽

エイベックスのrhythm zoneから発売したKEN THE 390のミニアルバムを今更ながら。

KEN THE 390「FANTASTIC WORLD」 2008.10.08 KEN THE 390「FANTASTIC WORLD」

先行して公開された「FANTASTIC WORLD」を聴きながらまだかまだかと思いながら待っていた。アルバムのタイトルにもなっているこの曲、小綺麗にまとまった曲だなあと感じていた。これが後にMummy-Dによるトラックだと知り、何だか妙に納得したことを覚えている。ジャケットも綺麗な感じ。



今作品を手に取る前に恐れていた事が一点。それは、太郎 & KEN THE 390名義のアルバム「FLYING SOUND TRACK」に起因する。2MC名義のこのアルバムは、今作品と同様にMummy-Dによるトラックである「Grand Closing」を先行して公開していた。勿論この曲は格好良くて、アルバムを期待して待っていたのだけれど、蓋を開けてみれば、「Grand Closing」を除く楽曲群が霞んでいる霞んでいる。がっかり感がこの上なかったのだ。今回も状況は同じくMummy-Dによる曲が先行していたために、もしやと懸念していたのだけれど、これは杞憂もいいところだった。今作品は、ミニアルバムというコンパクトさもあり、タイトで非常に綺麗にまとまった良作だと感じる。

M-4「シューティングスター」は、RomancrewからALI-KICKがプロデュース。ALI-KICKのトラックは静かめなイメージがあったのだけれど、この曲は凄く派手でエレキギターのような音使いが印象的だ。本曲が間違いなく今作品の要。

M-5「届かないWORD」は、以下の歌詞が頭に残る。今後使えそうな言葉として、引き出しに入れておこうと思う。

タラッタッタタラ 軽すぎる言葉はきっと風で消えちゃうし
タラッタッタタラ 重すぎる言葉じゃ逆に君まで届かない



M-6「新雪(Virgin snow)」は、イントロが一昔前のドラマにでもありそうなメロディ。但し、これが新雪というタイトルにぴったりとはまっている。この一昔前のドラマというところがポイントで、当時の恥ずかし気もなく繰り広げられる言葉の数々が舞っているあの雰囲気がこのメロディと見事にはまっている。

M-7「FLOW」は、フックの重ね録りが重圧感を出していてその迫力に圧倒される。トラックはALI-KICKで、電子音が非常に良い味。

KEN THE 390のラップに焦点をあてると、M-1やM-5のような着飾ったフローもありながら、M-2やM-3では比較的自然体に近いようなラップもあり、コンパクトな作品の中でも意外と幅広くKEN THE 390を楽しむ事が出来た。

RSS
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
カウンタ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。