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COMA-CHI「TIME 2 PARTY feat. AK-69」の感想

2009.12.05 | Posted in 音楽

極上のパーティチューンとの触れ込みで展開された本曲は確かに極上だ。

COMA-CHI「TIME 2 PARTY feat. AK-69」 2009.11.18 COMA-CHI「TIME 2 PARTY feat. AK-69」

ここ最近のCOMA-CHIに見られる歌声も披露され、BPM早めなビートの上でラップをし、HOOKに入る前にはトラックと「GO GO」という掛け声によって盛り上げられる。これらだけでなく、COMA-CHIのあざとすぎる程の作られた声と、AK-69の客演があるからこそ「極上」と謳われているのだろう。

前者については、お祭り騒ぎだとメーター振り切ってしまう女子中高生のクソ鬱陶しいあの感じが良く現れており、気持ちの悪い作られた声に作用されて非常にパーティ感が現れている。後者は言わずもがな。あらゆる客演で、内容の無い歌詞、酒の名前をここぞとばかりに列挙するあのAK-69だ。こいつはとんでもないパーティが始まったぜなんて感じてしまうのも無理は無い。なんて思ったよ。



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ごった記

2009.11.08 | Posted in 音楽

COMA-CHIにAK-69が客演するという話をAmebreakで見かけ、意外な繋がりだなあと思っていて、曲のタイトルに目を移すとお茶を吹きそうになりました。「TIME 2 PARTY feat. AK-69」。

 さて問題です。
 COMA-CHI「TIME 2 PARTY feat. ○○」
 さて、○○に入るのは誰でしょう?

という問題があれば、これはなかなかの正解率となるのではないかと。



COMA-CHIの、作っている感丸出しの高い声で放たれるラップがこの上なく気持ちが悪い。「格好悪い」という思いよりも先行して「気持ちが悪い」。

次。

PSGの「David」狙いでCDショップに足を運ぶも置いておりませんでしたと。PSGの注目され具合は頭一つ抜けていた印象があって、本作ならある程度の枚数が入荷されているだろうと高を括っていたのだけれど駄目でした。もう本当にここの日本語ラップ担当者は別の人と変わらんかいと。PSGだけでなく、ここは新譜の入荷具合が非常に悪い。購入意欲というのは店頭ならではの勢いがあって、これを家に持ち帰っても冷静になってしまってどうも購入までに至らないケースが多い。

PSG「David」 2009.10.09 PSG「David」

但し、この間は無かったB.I.G JOEの「Come Clean」が入荷されていたのでこちらを購入。

B.I.G JOE「Come Clean」 2008.10.04 B.I.G JOE「Come Clean」

そして、帰り際に試聴機の前を通り過ぎてみれば、詩音の「Truth」が未だにありましたので、取り敢えずは一睨みしておきましたのでご安心を。

次。

来週、CHIHIROの新譜「DRESS」が発売される。CMがYouTubeに来ていたのでメモとして。



以上。

DJ MAYUMI「PARADISE / CRAZY IN LOVE」の感想

2009.08.31 | Posted in 音楽

正確には、DJ MAYUMI「PARADISE feat. AK-69, BIG RON & JAY'ED / CRAZY IN LOVE feat. MAKI GOTO with FALCO & SHINO」のダブルAサイド。メジャー2ndシングル。

DJ MAYUMI「PARADISE / CRAZY IN LOVE」 2009.07.29 DJ MAYUMI「PARADISE / CRAZY IN LOVE」

前作「PARTY UP」で見せたような煌やかでアップテンポなトラック。今回も同じような仕上がり。

http://www.youtube.com/watch?v=AaFiZ4Cgu_0

M-1「PARADISE feat. AK-69, BIG RON & JAY'ED」は、一通り聴くとBIG RONの歌声だけが頭に残る程、BIG RONの圧がもの凄い事に。JAY'EDの歌声は完全に曲の雰囲気、及び、BIG RONの渦に飲まれてしまっている。一方、AK-69のフローは、BIG RONに負けず劣らずに存在感があるけれど、やはり、いつも通りの歌詞。引用する必要は無いのだけれど、いつも通り具合を。

夏夜のPartyはじけるChampagne CRYSTAL KRUGにDON・P
胸躍る妙に Pool side集まるHomie 並びにShorty
着飾るBeauty 水際で跳ね返るライトがムーディ
その様優美 キラめく時を紡げDJ MAYUMI



M-2「CRAZY IN LOVE feat. MAKI GOTO with FALCO & SHINO」。MAKI GOTOは勿論、後藤真希なのだけれど、今後はこの路線で攻めるのだろうか。頑張って雰囲気を出そうとしているものの声に奥行きが無く、時折アイドル時代の歌声が混ざる。しかも、共に客演しているFALCOとSHINOのラップが壊滅的に酷い。最初こそオートチューンで誤摩化していたのだから、最後までオートチューンで通せば良かったのにと思ってしまう。

山口リサ「Sunshine」の感想

2009.07.26 | Posted in 音楽

「Chocolate」を初めて聴いた時に凄く良いと思ったアーティスト。山口リサの4曲入りシングル。「Sunshine」、「ROYAL ROSE feat. AK-69」のダブルAサイド。

山口リサ / Sunshine 2009.07.01 山口リサ「Sunshine」

M-1「Sunshine」は、山口リサ本人が「自分を励ますために書いた」との事。

「進むべき道が見えないときや、自分に自信がなくなったとき」に聴いてほしい



と述べている通り、その想いが伝わるような歌詞になってはいる。ただ、特筆すべき内容は無い。一方、メロディも変わっているというわけでは無いけれど、サビ部分は非常に好み。また、この部分は声を重ねて録音されているけれど、これのおかげでサビが盛り上がっているように聴こえる。因みに、山口リサはR&Bシンガーという認識でいたのだけれど、本曲は完全にポップミュージック。

M-2「ROYAL ROSE feat. AK-69」。AK-69含めて、歌詞の内容の無さには失笑。AK-69のラップはいつも通りのフローで、好む人にとっては良いのだろうけれど、どうも聴いていて疲れる。

M-3「Fantastic Party」でのサビ部分は聴いていて恥ずかしい。トラックに付いていけていない。M-4「DIVER」は、山口リサの歌声が、トラックの派手さに埋もれてしまっている。特に最初。

こう書くと、文句ばかり言っているけれど、M-1はメロディが凄く好きという点を改めて補足してこの文章を締めたいと思う。

M-1「Sunshine」


身の毛がよだつライミング

2009.05.03 | Posted in 音楽

つい最近気が付いた事がある。曲の中に「延長線上」という歌詞が出てくると、萎える自分がいる事に。それを気付かせてくれた曲が以下二曲。

三浦大知「Your Love feat. KREVA」


DJ PMX「Try So Hard feat. AK-69, May J.」


「延長線上」。この言葉は自分が考えるているような簡単な意味で使われているわけでは無いだろうし、各アーティストだってこの言葉がぴったりだと思って選択して使用しているのだろうけれど、どうも萎えてしまう。これが原因で曲全体を嫌いになったりはしないけれど、「ああ、それ使っちゃうんだ。」と、どうしても思ってしまう。それが、ラッパーが使っているとより顕著。後者のAK-69がこの単語を発した時はがっかり感が強かった。

やはり、「使い古された」、「安易」なライミングというイメージが強いせいかな。AK-69のラップは歌詞やライミング重視で聴く事はなく、基本的にフロー重視で聴いているため、がっかりしたとは言ったものの、それほど引きずる事はなかった。

もしも、仮に、ICE BAHNがこれを使ったとしたら、、、

そこらの心霊写真よりも身の毛がよだつ。

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