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詩音「Truth」の感想

2010.01.26 | Posted in 音楽

3rdアルバムかな?

詩音「Truth」 2009.10.07 詩音「Truth」

詩音の目指すところはR&Bシンガーではなく、猫。キャッツ。盛りの付いた雌猫。メスキャッツ。きっとそう。シンガーだと思って聴くから気になってくるのであって、最初から猫だと思えば良い。盛りの付いた猫にピンマイクを付けて「ねぇ、GIRLz聞ぃて欲しぃの 昨日の夜の事よ 理想の彼に出会ったの!!」と歌わせている設定なのだと思えば良い。

そう考えて聴けば、甘ったるい声質だって、いくばくかは愛くるしく聴こえてくることだろう。

という想像を働かせてみたものの、溜飲は下がらない。「それにしても、歌詞の「ぁぃぅぇぉ」は、何とかならないだろうか」と思って聴いていたのだけれど、実は詩音の歌声にはこの小文字がぴったり。詩音の歌唱法に賛否はあれど、オリジナルであることは間違いないような気さえしてくる。猫のフォロワーだもの。

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ごった記

2009.12.11 | Posted in 音楽

iPodからKICK THE CAN CREW「クリスマス・イブRap」が流れてきた。あまりのタイムリー具合に良い子良い子してやろうかと。本曲、当時は変にエコー掛かったKREVAの歌声に妙な感覚を覚えながら聴いていたのだけれど、これってオートチューンを使っていたのだと今更ながら気が付いた。



詩、、、いや、別の話。

BY PHAR THE DOPEST時代のライブ映像(伝導師)がアップロードされていた。昔のKREVAの映像を見る機会はあまりないので、貴重な映像に感謝。KREVAの高速フローに観客が沸いていて、チープなトラックがそのラップを際立たせている。格好良い。



詩お、、、べ、別の話。

本日、「SPLIT EP VOL. 3」が発売された。明日にでも買いにいこうかと画策中。と記事を書いていたら、Amazonポインツがあることを思い出したので、これで買おう。という表明をここに。

ALI-KICK & MARUHIPROJECT「SPLIT EP VOL. 3」 2009.12.11 ALI-KICK & MARUHIPROJECT「SPLIT EP VOL. 3」

詩音の話。

麻薬で逮捕というニュースを仕事中に目にして、正直なところニタニタ、そりゃもうニッタンニッタンしてしまった。この上無きフィット感。

以上。

ごった記

2009.11.08 | Posted in 音楽

COMA-CHIにAK-69が客演するという話をAmebreakで見かけ、意外な繋がりだなあと思っていて、曲のタイトルに目を移すとお茶を吹きそうになりました。「TIME 2 PARTY feat. AK-69」。

 さて問題です。
 COMA-CHI「TIME 2 PARTY feat. ○○」
 さて、○○に入るのは誰でしょう?

という問題があれば、これはなかなかの正解率となるのではないかと。



COMA-CHIの、作っている感丸出しの高い声で放たれるラップがこの上なく気持ちが悪い。「格好悪い」という思いよりも先行して「気持ちが悪い」。

次。

PSGの「David」狙いでCDショップに足を運ぶも置いておりませんでしたと。PSGの注目され具合は頭一つ抜けていた印象があって、本作ならある程度の枚数が入荷されているだろうと高を括っていたのだけれど駄目でした。もう本当にここの日本語ラップ担当者は別の人と変わらんかいと。PSGだけでなく、ここは新譜の入荷具合が非常に悪い。購入意欲というのは店頭ならではの勢いがあって、これを家に持ち帰っても冷静になってしまってどうも購入までに至らないケースが多い。

PSG「David」 2009.10.09 PSG「David」

但し、この間は無かったB.I.G JOEの「Come Clean」が入荷されていたのでこちらを購入。

B.I.G JOE「Come Clean」 2008.10.04 B.I.G JOE「Come Clean」

そして、帰り際に試聴機の前を通り過ぎてみれば、詩音の「Truth」が未だにありましたので、取り敢えずは一睨みしておきましたのでご安心を。

次。

来週、CHIHIROの新譜「DRESS」が発売される。CMがYouTubeに来ていたのでメモとして。



以上。

ごった記

2009.10.23 | Posted in 音楽

ここ最近は歌ものの曲ばかりを聴いている。今は山口リサの「Crystal Lights」。こういう時期は、比較的耳がすんなりと受け入れてくれるため、ここぞとばかりに過去音源を聴いている。

別の話。

少し前に、B.I.G JOEの「Come Clean」をYouTubeで聴き、Michitaの繰り広げるピアノの旋律と、B.I.G JOEの一つ一つの言葉をしっかりと吐き出すラップがぴったりとはまっていて、アルバムを聴きたいと思って、CDショップに足を運ぶも売っていなかった事に落胆し、何を血迷ったか詩音の「Truth」を試聴していた自分を今更ながら客観視すると、自然と涙がほろりとこぼれてしまいそうになった。



別の話。

新譜をリリースして間も無いアーティストのブログを覗くと、「アルバムの中で好きな曲はどれか」という「私のこと褒めて褒めて」の会が夜な夜な繰り広げられているそうな。ああ恐ろしや。「わたしのどこが好き?」なんていう問いかけが公の場で繰り広げられているように見えて、随分自信があることあること。そんな流れから、KOHEI JAPANのラインを心に刻んでおこうと思った秋の夜長。

君の何処が好きかって問われればちょい困ってしまう
全部好きなんて言うほどガキじゃないが全部受け入れる事を誓う



以上。

出会い頭

2009.10.03 | Posted in 音楽

ファミリーマートに足を運ぶと、店内の放送で流れている詩音の新譜の宣伝。新たな出会い。ニンマリ。購入なりレンタルなりして、またこき下ろそうかなと。なんて思ってしまう自分には別にげんなりしない。こんな性格と付き合ってもう長いのだから流石に慣れたものだ。

こうなってくると、詩音に求めているものは、「声の甘さ」だったり「稚拙な歌詞」だったりするのだけれど、毎度毎度、そこを突いてくる詩音の命中率は100%に近い。拍手喝采。求めているものを供給してくれるアーティストという点では非常に素晴らしいアーティストではある。「求めている内容」と「好きな内容」は決してイコールで結びつくものではないけれど、見方を変えれば、好きなアーティストとも言えなくもない。

詩音「Truth」 2009.10.07 詩音「Truth」

過去のこき下ろし。

 詩音「w/z FRIENDz
 詩音「LUV feat. 大地


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